妊婦だってスイーツが食べたい!葉酸たっぷりスイーツのレシピご紹介!

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

さて、妊婦にとって体重管理はすごく大切なことですよね。

妊婦健診でも体重は必ず計り、肥満状態になっていないかをチェックします。

その際に、助産師や医師による指導を受けた場合は、基本的にスイーツなどの糖分の多い食べ物は禁止されます。

しかし、肥満体質ではない妊婦さんも体重管理を徹底し、自分自身を痛めつけるかのような修行になっていませんか?

ちょっと、ここはリラックスして、低カロリーのスイーツをたまには楽しんでみても良いのではないでしょうか。

こちらで紹介するスイーツのレシピは、全て妊婦にとって重大な栄養素である“葉酸”を含んだもの。

葉酸も摂取できてスイーツも楽しめる・・・女性ならワクワクしてしまいますよね!

低カロリーなので、家族にも安心して食べてもらうことができるお菓子です。

未来のお子さんのために、妊活中の皆さんも是非マスターしてください。

まあ・・・グータラ主婦の私が紹介できるくらいのレシピですので、難易度はそんなに高くありませんよ(笑)

ちなみに、私が料理に関して好きな言葉は「適当」「おおまか」「だいたい」「代用」です!

堅苦しくないスイーツ作りで、普段のストレスも忘れちゃうくらい楽しみましょうね!

バナナケーキ

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「ケーキ」と聞くと、二の足を踏んでしまうかもしれませんが、こちらでご紹介する「バナナケーキ」は、かなり難易度が低めですのでご安心ください。

包丁も使いませんので、今回は私の3歳の息子と一緒に作ってみました!

  • (バナナ)100g→葉酸26μg・・・★バナナ1本あたり→30μg
  • (卵)100g→140μg

バナナはリーズナブルなお値段で購入できるので、私たちのお財布にも優しい果物。

ですが、バナナの魅力はそれだけではありません!

エネルギーの供給源として優れた果物で、しかも持続性があるので、プロアスリートもバナナを好んで食べます。

 

バナナはミネラルが豊富な上に食物繊維もたっぷり含まれていますので、便秘症の方にもおすすめしたい果物。

そして・・・今注目を集めているのが、「バナナを食べることによるリラックス効果」です。

バナナには、精神を落ち着ける効果のある「セロトニン」という成分が豊富に含まれていますので、「最近眠れないなぁ・・・」と不眠に悩んでいる方は、睡眠薬を処方してもらう前に、まず就寝1時間前にバナナを食べてみてくださいね。

《材料》

  • ・ホットケーキミックス(200g)
  • ・バナナ(2本)
  • ・卵(1個)
  • ・砂糖(50g)
  • ・牛乳(100cc)

《作り方》

1:フォークやスプーンでバナナをつぶす

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2:ホットケーキミックス、砂糖、卵、牛乳をつぶしたバナナと一緒にまぜる

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3:炊飯器で加熱して完成

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キウイとイチゴの二層ゼリー

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妊娠中の悪阻って、とにかくサッパリとした冷たいものが食べたくなるものですよね。

体調的なことを考えると、あまり冷たいものばかり口にして体温を下げるのは好ましくありませんが、たまになら自分へのご褒美として美味しくいただいちゃいましょう!

イチゴには、葉酸がたくさん含まれているということは有名ですよね。

しかし、イチゴはやはり毎日食べられるほど安い果物ではありません。

そこで、ここではキウイフルーツが名脇役として登場!

キウイだって、葉酸が含まれる果物なんですよ!(しかもリーズナブル!)

  • (普通のキウイフルーツ)1個につき葉酸含有量→30μg
  • (ゴールデンキウイ)1個につき葉酸含有量→50μg

※葉酸は熱に弱いので、できれば生で食べるのが好ましいのですが、キウイフルーツはカロリーが低く肥満防止になるというメリットがあります。

では、実際に作ってみましょう!

《材料》

  • キウイフルーツ(1個)
  • イチゴ(5個~10個)
  • 水(200cc)
  • ゼラチン(5g)
  • 砂糖(35g、15gの合計50g)
  • プレーンヨーグルト(75cc)
  • 牛乳(75cc)

《作り方》

1:キウイは皮をむき、1cm角に切っておく

2:水を入れた鍋に砂糖(35g)を要れ、たまに軽く混ぜながら1分~2分間煮る

3:火を止め、ゼラチンをダマにならないようにふりかけ、よく混ぜる

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4:グラスに注ぎ、粗熱をとってから冷蔵庫でゼラチンか固まるまで冷やす

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5:イチゴのヘタを取り、小鍋で煮る(後にミキサーで混ぜ合わせるときに解けやすくなります)

6:イチゴ、プレーンヨーグルト、牛乳、砂糖(15g)をミキサーで混ぜる

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7:ゼラチンでかためたキウイの上にミキサーで混ぜ合わせたものを入れる

8:粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やす

9イチゴをトッピング

甘さ控えめアイス風ショコラ

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「妊婦がチョコレートを食べてもいいの!?」と、驚きになった方も少なくないはず。

いや…だってバレンタインですし、ホワイトデーも近いですし…妊娠についてはちょっと今だけは忘れて…

なーんて嘘です!(すみません)

実は、妊婦がチョコレートを食べてはいけないというのは、まったくのデタラメ。

もちろん、食べすぎはよくありませんが、胎児に影響するということはありませんのでご安心くださいね。

恐らく「妊婦がチョコレートを食べてはいけない」という噂の元ネタは、『チョコレートのう胞』という婦人科の病気があるからでしょう。

この病気は、卵巣の中にできてしまった病巣に血がたまり、その見た目がチョコレートに似ているということでつけられた病名なのです。

ですので、妊婦がチョコレートを食べてはいけないなんてことありませんのでご安心を!

そして、こちらで使う材料の中の「ココアパウダー」なのですが、これこそが葉酸が含まれている食品なのです!

特に、「無糖ココアパウダー」には多くの葉酸が含まれていますので、たまには遠慮せずに、チョコにたくさんふりかけて食べちゃいましょう!

《材料》

  • ビターやダーク味の板チョコ(100g)
  • 無塩バター(30g)
  • 牛乳(大さじ1)
  • ブランデー(お好みで大さじ1)
  • ココアパウダー(無糖タイプを適量)
  • 動物性生クリーム(150ml)

《下準備》

  • バターと生クリームは冷蔵庫から出して、常温で冷えを冷ましておく
  • 型にオーブンシートを綺麗に貼り付けるように敷き込む

※今回、私は型もオーブンシートもなかったため、長方形のタッパーとコピー用紙で代用しました。

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《作り方》

1:チョコレートを包丁で細かくきざむ(最初は大まかに大根おろし器などを使うと便利です)

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2:チョコレートが細かくなったらボウルにうつす

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3:冷蔵庫から出して柔らかい状態になったバターをヘラやスプーンの裏などでクリーム状にする

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4:生クリームを煮立て、“少しずつ”チョコレートと混ぜ合わせ、バターを加え混ぜる

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5:お好みでブランデーを入れ、なめらかにする

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6:オーブンシートを敷いた型にチョコレートを流し、揺さぶりながら平らにする

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7:容器を冷凍庫に入れ固める

8:まな板にココアパウダーを振っておく

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9:固まったチョコレートを包丁で小さな正方形に切り、ココアパウダーをまんべんなくまぶして完成

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いかがでしたでしょうか?

グータラ主婦の私は、使えるものは何でも使う主義。

今回はレシピ以外の素材として、冷蔵庫に残っていたブルーベリーを使ってみました。

皆さんも、お好みに合わせていろいろなトッピングを楽しんでみてくださいね!