悪阻の時にでも葉酸を取ることができる魔法のレシピ

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

ひどい悪阻の時には、食べるのも食べ物の匂いを嗅ぐのも嫌なものですよね。

私も現在妊娠7週で、悪阻の真っ只中…

いくら赤ちゃんのために葉酸やビタミンなどの栄養を摂取しようと思っても、なかなか食が進みません。

私は、葉酸サプリも飲んでいるのですが、やはり赤ちゃんのためにも自分の体力のためにも、栄養はきちんと自分の手で作ったものから摂取したいと思っています。

これが親心なのでしょうか…

そこで!

今回私がご紹介するのは、葉酸とビタミンCたっぷりのジュースとヨーグルトです!

悪阻中でもジュースなら口にできるという方は多いはず。

簡単ですので、是非皆さんもお試しくださいね!

葉酸・ビタミンたっぷりジュースの作り方

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《材料》

  • 人参(1/4本)
  • りんご(1/4個)
  • グレープフルーツ(1/4個)
  • オレンジ(1/4個)
  • 蜂蜜(小さじ1)
  • 100%ジュース(60ml)※お好きなジュースを選んでください

上記は私が好きなレシピですが、皆さんもお好きな食材を混ぜて、オリジナルのジュースを作ってくださいね!

葉酸とビタミンCの相性は実は抜群で、体に取り入られやすいんです。

よく、スーパーなどのジュースに葉酸が入っていることがありますが、葉酸は水溶性なので、長時間スーパーに陳列されていると葉酸の栄養分が飛んでしまうことがあります。

やはり作りたてが一番というわけです!

《作り方》

  1. 人参・りんごをぶつ切りにする
  2. グレープフルーツは果肉だけスプーンなどで取り出す
  3. 「1」「2」をジューサーに入れてペースト状にし、蜂蜜と100%ジュースを入れる
  4. ジューサーで少し混ぜる

《もっと美味しくオシャレにするコツ》

冷凍庫で氷を作ります。

その際に、レモンの果実を少しだけ入れてから凍らせてください。

今は、自動的に氷を作ってくれる冷蔵庫がほとんどですが、100円ショップなどで氷を作るプラ容器が販売されていますので、使ってみてくださいね。

ただし、氷を入れると美味しく頂けますが、妊婦にとって冷えは大敵ですので、入れても一個だけにしておきましょう!

 

ちなみに、上記の材料のジュースにした場合の代表的な栄養素もご紹介いたします!

  • 人参(カルシウム・鉄分)
  • りんご(アミノ酸・カルシウム・ビタミンB1・ビタミンB2・葉酸・ビタミンC
  • グレープフルーツ(カルシウム・マグネシウム・鉄分・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・葉酸)
  • オレンジ(カルシウム・鉄分・ビタミンB1・ビタミンB2・葉酸・ビタミンC)
  • 蜂蜜(カルシウム・鉄分・ビタミンC・葉酸)
  • レモン(カルシウム・鉄分・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・葉酸)

これを見ていただけたら、どれほど妊婦の体に良いジュースなのかおわかりいただけますよね!

もちろん、妊活中の方にもおすすめの一品です!

悪阻で食べ物が受け付けない方は、是非ジュースを飲んで栄養補給してみてください。

ちなみにジューサーですが、安ければ2000円程度で購入できます!

私も2000円程度のジューサーを使用してジュースを作っていますが、十分に働いてくれていますよ♪

固形物は食べたくない…そんな時はヨーグルトが大活躍!

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ひどい悪阻の時は、お米や野菜などの固形物を口に入れるのが非常に苦しいことがありますよね。

しかし、妊娠時に断食というのは、赤ちゃんにだけではなくママの体にも負担になるものです。

私も現在悪阻で苦しんでいるママの一人ですが、朝食はヨーグルトだけ…ということもあります。

でも、食べないよりもずーっとマシです!

ヨーグルトは液体に近いことから、噛まずに口の中に入れることができるため、おすすめです。

私はヨーグルトの中によくイチゴを入れますが、固形物を食べるのが苦しい時は、薄く切ってヨーグルトに混ぜます。

ただし、妊婦にとって糖分の過剰摂取は負担になりますので、できればお砂糖やグラニュー糖は少なめに入れてくださいね。

おすすめは加糖タイプのヨーグルトではなく、プレーンタイプのヨーグルトです。

《材料》

  • プレーンヨーグルト
  • イチゴ(※お好きな果物を薄く切って食べてみてください)

《作り方》

1:プレーンヨーグルトに少量の砂糖(グラニュー糖)を入れ混ぜる

2:イチゴを薄く切ってヨーグルトに混ぜる

《オシャレなイチゴの切り方》

女性なら、可愛いものが大好きですよね!

ここで、イチゴの切り方をほんの少しだけ工夫してみましょう。

イチゴを『ハート型』に切るのです。

1:イチゴのヘタ部分を包丁で切る

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2:ヘタ部分を真ん中に沿って三角形になるように切る

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3:そのままスライスしていく

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普通のヨーグルトなのに、朝からオシャレで可愛い食事になりますよね!

もちろん間食としてのデザートにもピッタリ。

妊娠中は、ほんの少しの遊び心を持つだけでストレス解消になったりもします。

そして、それで食欲が増えれば言うことナシですよね。

是非試してみてください!

「妊婦はヨーグルトを食べてはいけない」は誤り?

「妊婦はヨーグルトを食べてはいけない」という噂がありますが、実はこれは間違いです。

問題なのは、ヨーグルトに入っている糖分なのです。

しかし、プレーンタイプのヨーグルトは、むしろ妊婦さんにはおすすめできる食品でもあります。

ヨーグルトはビタミンB群などの栄養分が豊富ですし、腸内環境を良くし、

妊婦にありがちな便秘を解消してくれる効果もあり、過剰摂取さえしなければ食べてはいけない理由などありません。

目安としては、一日に200~300グラム程度の摂取であれば問題ありません。

ヨーグルトはカルシウムも豊富ですので、妊娠中の栄養のサポートをしてくれる存在になってくれるでしょう。

また、「アロエ入りのヨーグルトは良くない」とも聞きますが、これも間違い。

アロエに含まれる薬効が良くないと噂されていますが、アロエの薬効があるのは皮部分だけで、ヨーグルトに入っているアロエは皮が入っていませんので、まったく問題はありません!

まとめ

先ほど、私はヨーグルトの中にイチゴを入れる…ということをオススメしたしましたが、これは果物がヨーグルトの糖分を調節してくれる役割があるからです。

ちなみに、イチゴには葉酸もたっぷり含まれています!

イチゴだけではなく、オレンジやグレープフルーツなどでも、もちろんOK!

食べやすいものを選んでヨーグルトに入れて食べてくださいね。