妊娠時には“信頼できる人”が夫以外にもう一人いると安心

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

今回は、人にはちょっと言えない私の秘密を紹介しちゃいます。

恥ずかしい告白ですが、きっと妊婦さんに役に立つ話でもあると思いますので、是非読んでくださいね。

私と姉は超絶シスコン!

“シスコン”という言葉をご存知でしょうか。

実の姉や妹に、強い執着心や強い愛情を持っている人のことを指す言葉です。

(※マサコンは母親バージョンですね)

私と姉は、実は年齢差が10歳もあります。

私→35歳

姉→45歳

10歳も年齢が違えば、姉妹というよりも親子に近い感覚。

姉も同じでしょう。

「妹」というよりは「自分の娘」に近い感覚があるのだと思います。

でも、そんなことは問題ではなく、私たちは共に「超絶シスコン」という関係性があるのです。

私たち姉妹は、お互いに温厚な性格ですので、周囲からは『天然姉妹』と言われています。

でも…周囲は私たち姉妹の異様なシスコン事情を知りません笑

 

実は、私は天然ちゃんではないんですよ。

温厚なので天然ちゃんに見えるだけで、実は結構クールに物事を考えたりします。

しかし…姉は、本物の天然。

いつも私が『ツッコミ役』です。

くだらない話ですが、ちょっと姉との会話の例をお話させてください。

姉のおバカな英会話

姉「今の時代は英語しゃべれないとダメなんだよ。私英会話しようと思うの」

私「姉って、そんなキャラだっけ?つーか、姉は英会話に興味あるの?」

姉「もちろんあるよ!」

私「じゃあ、知ってる英単語言ってみて?」

姉「………らいおん」

私「やめちまえ」

いや、英語でもライオンは『Lion』で、発音は「ライアン」に似たようなイメージですが、英単語と言われて、普通ライオンをチョイスします?

憎めない天然…それが姉なのです。

姉の彼女ヅラ

私が姉の家に用事があって少し寄ったときのお話です。

姉「優子!聞いて聞いて!この前ねぇ…」

私「ゴメン、ちょっと仕事忙しいからまた今度聞くね」

姉「…っ!アンタいっつも忙しいじゃん!私の話聞いてくれないじゃん!じゃあ、いつなら聞いてくれるのよ!明日?明後日?それとも三年後!?」

私「お前はワガママな彼女かよ」

こう言いますと、一方的に姉が私を愛しているように感じますが、実は私も超シスコン。

  • 朝起きたら必ず姉に「おはよう」のライン
  • 寝る前は「おやすみ」のライン
  • 買い物は必ず姉と一緒
  • 意味もなく姉の寝ている布団でゴロゴロ(変質者と言われている)
  • 姉に叱られたらどんなに理不尽でも無条件降伏
  • 姉の友人は自分の友人扱い
  • 姪っ子の給食費が足りないと聞くと、夜中でもお金を持っていく
  • 姉とデート(笑)に行くときは手をつなぐ

前置きが長くなりましたが、私たち姉妹は少し変わっているんですよね。

ベッタリ姉妹なのです。もうこの関係が35年間続いているわけですよ。

でも…これが安心感へとつながることもあるのです。

ちなみに、これは、夜中の姉とのラインの会話(犬の写真が姉)

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夜中の2時近くですよ!?

しかも、本当に来ましたからね。

もはや異常な愛情です。

妊娠中の精神安定剤役は夫…しかし抗うつ剤役は?

妊娠中は個人差もありますが、とにかく情緒不安定になりがち。

夫だけではどうにもならないイライラや不安な感情がつきものです。

そんなときに『同性』の信頼できる人間がいると、本当に安心感があるものです。

夫は私の事を一番理解してくれている人間ですが、やはり男ですので女性の感情は理解できない部分もあります。

同じ女性で相談できる人間がいれば、妊娠中に非常に助かります。私の場合は姉ですが、皆さんは「母親」でも「友人」でもいいです。

一人でも夫以外に相談できる同性をイメージしてみてください。

すごく心強いと思いませんか?

 

これは、私のちょっとした自慢(?)なのですが、私の母親は5人兄弟(女:4人・男1人)

ですので、当然イトコや親戚も多くなるのです。

イトコ同士の絆は、全員が「我ら一族」と呼ぶほど深いもの。

今年のお正月は、私の実家に一気に23人集まりました(事情があって不参加の親戚も入れると40人以上います)

サザエさんのエンディングで、家族が家に帰るとその勢いで家がゆがむ場面ってありますよね。

まさに、あの状態!

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家が壊れるかと思いました。

そしてそして…お年玉だけではなく、息子へのオモチャのプレゼントも山盛り。

もちろん、姉もとぉくんに色々なオモチャを買ってくれますし、私の父親は完全に『孫バカ』なので、毎週オモチャを買ってくれるのです。

伯母さんたちも、会うたびに色々なオモチャを買ってくれます。

つまり、私の家はとぉくんのオモチャだからけ。

「ワガママな子に育たないか」と心配するほど。

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上の写真なんか、オモチャのほんの一部です。

もう、息子が「何でも簡単に手に入る」と思うことが心配でたまりません。

少し対策を練らねば…と思います。

 

そして、私は何人もいるイトコの中でも特別年齢が下なので、すごく可愛がってもらっています。

だからこそ、とぉくんも特別可愛がってくれているのだと思います。

私のイトコは不思議なことに「全員男」なのですが、血のつながったイトコだけではなく、その奥さんにも優しくしてもらったり、時には「ダメだよ!と注意してもらったり。

相談できる親戚女性も多いのです。

男にはわからない女性の妊娠中の心理…やはり安定感を持って相談にのってくれるのは同性なのかもしれません。

気取らなくても良い同性は時おり夫よりも心強い

これは、私の経験の低さ故の偏見かもしれませんが、ママ友ってどこか気を使うものですよね。

ですので、おすすめは子どもに直接関係のない友人と、気軽に相談したりグチを言えたりするような関係を築くことがベストな気がします。

そんな気の許せる同性の友達(特に出産経験のある方)がいると、想像以上に頼もしい存在になると思います。

天然おバカさんの姉でさえも、私にとっては抗うつ剤的存在で、非常に信頼できる人なんです。

「妊婦健診には必ずついていく!」と言い張るシスコン姉ですが、そんなところも安心感があるのです。

そして、とぉくんだけではなく、私にも可愛い雑貨があればプレゼントしてくれるというところが、優しい姉です。

でも、もういい加減部屋が狭いのでやめてほしい…と内心思ってたりもします(内緒)

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ちなみに、私の母親は気性が荒く、何かを相談しても

  • 「妊娠してんだから悪阻くらい当たり前でしょ!」
  • 「いちいちビビってんじゃないよ!」
  • 「貧血で倒れた?気合が足りないんだわー」

などと、優しい言葉を一切かけてくれません。

でも、何かのときには力になってくれる良い母親なんですがね笑

妊娠してから、支えてくれる人の大切さを本当の意味で知ったような気がします。

皆さんも、是非夫だけではなく、他に相談できる相手を見つけてください!

きっと心強いですよ!