妊婦や子連れママでも旅行を楽しめる!優子一家の“ためになる”札幌プチ旅行記2~ホテルリーネルすすきの編~

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の優子です!

 

さて、優子一家が“マタニティプラン”や“子連れママプラン”を利用して札幌市へと赴くプチ旅行記。

前回は「出発・移動編」と題し、妊婦にオススメの宿の選び方や車で移動する際のポイントなどをご紹介いたしました。

そして、それに続き2回目となる今回は「ホテルリーネルすすきの編」ということで、1日目の宿泊先であるホテルの様子とプランの内容を、妊婦&ママ目線で鋭くチェックしていきたいと思います!

同じように宿泊をご検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてください!

 

一泊目!激安ホテル・ホテルリーネルすすきの

「ママー、着いたよー」

車に揺られること約2時間。

全ての道中を見事に眠りこけていた私は、機関車トーマスでナレーションを努める森本レオのようなトーンの夫の声で目を覚ましました。

窓の外を見ると、車は既に1日目の宿泊先である『ホテルリーネルすすきの』に横付けされていたのです。

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  • ホテルリーネルすすきの
  • 〒060-0063 北海道札幌市 中央区南3条西2丁目1−5
  • 011-210-8111
  • http://www.rener.co.jp/

地下鉄「豊水すすきの2番出口」から“徒歩10歩”という立地で、ビジネスマンやカップルに人気の同ホテル。

こちらで今回利用したのが、【ママプラン・お子様歓迎】ベビー用品充実プラン♪というものです。

 

宿泊料金は、大人2名で1泊5400円。

「いつも頑張っている、赤ちゃん連れや子ども連れのママさんを完全サポートするファミリープラン」ということで、以下のような特典・サービスになっています。

 

✔キッズアメニティ(タオル類、歯ブラシ、スリッパ)をお部屋に用意

✔紙おむつ(テープ式S、M、L)を用意

✔数量限定での貸出用品を用意(ベビーベット、ベットガード、哺乳瓶消毒キット、授乳用まくら、補助便座、ステップ台等)※事前予約が必要

✔絵本の貸出し有り

✔通常10:00のチェックアウトを11:00までのレイトチェックアウトに

 

では、上記プラン内容のチェックも含め、早速ホテルの中にお邪魔してみましょう!

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こちらはフロントです。

チェックインの際に車で来ていることを告げると、ホテルの立体駐車場へ車を移動させることになりますが、この時「高さ155cm、幅185cm」以上の車種になると、提携先の近隣駐車場へと案内されます。

我が家の愛車は高さで引っかかり、近隣駐車場行きとなりました。

ちなみに駐車料金は、ホテルの立体駐車場が1泊1000円、提携先が1泊1600円です。

また、車から荷物を降ろす際にはホテルマンの方が運ぶのを手伝ってくれますので、妊婦や子連れママの方は無理をせず、遠慮なくお願いしちゃいましょう♪

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フロント脇のエレベーター前に、何やら枕が積んでありました。

実はこれ、お部屋で使う枕が自由に選べるというサービスです(1人1つまで)。

もちろん、ベッドには枕が備え付けられていますが、人によっては「高い枕じゃないと眠れない!」「もっと硬い枕がいい!」など、こだわりを持った方がいらっしゃいますよね?

そんな時はこちらを利用し、自分好みの枕を選んじゃいましょう。

私は「高い枕じゃないと眠れない!」派の人間なので、一番厚みのある枕をお借りしました!

また、私は利用しませんが、一緒に“抱き枕”なんかも置いてあれば、妊婦さんによってはさらに利用価値が高くなるかもしれませんね。

 

と、ここでひとつ注意事項がございます。

こちらのホテルのエレベーター…扉が閉まるのが異常に早いのです!

“開く”のボタンを押していても、手を離した次の瞬間にはもう閉じてしまいます。

タイムラグが全くと言っていいほどありません!

これではまるで、“ギロチン”です!

ですから、妊婦や子連れの方が乗り降りする際には、特に注意してください。

実際に“とぉくん”は挟まりかけました…

子どもが絡んだエレベーター事故というのは大きな事故に繋がりやすいので、親御さんは子どもの手をしっかり引くなど普段から気をつけてあげてくださいね。

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さて、こちらが私たちが宿泊するお部屋になります。

禁煙のツインルームです。

※ちなみに、喫煙すると罰金5000円という手痛いオシオキが待っています。

仕事の出張などで泊まっている愛煙家のビジネスマンには向いていないお部屋です。

※妊娠中の私にとっては助かりましたが

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ベッドの上には部屋着(寝巻き?)と共に、プラン特典のひとつであるキッズアメニティ(タオル類、歯ブラシ、スリッパ)が用意されています。

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これを見つけた“とぉくん”は大はしゃぎ。

早速スリッパを履いてご満悦の様子。

カメラに向かった決めポーズも様になっています!

 

このようなちょっとしたキッズアイテムひとつでも、あるか無いかで子どものテンションは大きく変わるもの。

大人と同じように、“自分用の物”が用意されているということが、子どもにとっては凄くうれしいことなんですよね。

 

マタニティマッサージを受けてみました!

ビジネスホテルというと、必ずと言って良いどお部屋に来てくれる“マッサージサービス”がありますよね。

せっかく旅行に来たのですから、私もマッサージをしてもらうことに。

受付の段階で妊婦であることを伝えると、足ツボマッサージが一番良いとのこと。

他の部位(背中など)は、妊娠中に施術を受けてしまうと胎児や母体に影響がある場合があるそうです。

ということで、マタニティマッサージを選ぶことにした私。

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正直に言ってもいいですか?

 

『めちゃくちゃ痛かったです』

 

妊婦は足がむくみやすいので、足ツボマッサージは効果があると言われています。

施術師さん曰く、「内臓関係が弱っているから痛みが生じる」とのこと。

 

私が受けたのは、40分コースのマッサージ。

つまり私は40分間痛みに耐えたのです。

しかし、これは施術師さんの技術の問題ではなく、あくまでも私の妊娠中の体調が思わしくない…とのことです。

料金は3240円。

無条件にマッサージは気持ちが良い…ということではないということを知った40分間でした。

 

子どもが一番喜びそうなサービス

先ほども少し触れましたが、こちらのホテルは子ども用に絵本の貸し出しサービス(無料)があります。

我が家の息子は子どもらしくもなく絵本があまり好きではないので、そのサービスを受けることはなかったのですが、一般的なお子さんは喜ぶサービスではないでしょうか。

 

ちょっと、話が脱線しますが、我が家の息子のとぉくんには唯一好きな絵本があります。

私が小さな頃からあったテレビアニメ『ノンタンといっしょ』という可愛らしい猫が主人公の絵本バージョンがあるんです。

とぉくんが好きなノンタンのストーリーは、「ノンタンがブランコから落ちて耳がちぎれかける」というもの。

ブラックすぎて大笑いしました。

お気に入りの1冊があれば、子どもとの時間もより楽しく有意義なものになりますよね。




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