ご挨拶と今回の妊娠までの過程~不妊治療を考えていたあの頃

皆さん、はじめまして!

北海道生まれの北海道育ち…ピアノを弾く事と絵を描く事が大好きな、グータラ主婦の“優子”と申します!

この度、念願叶って待望の第2子妊娠を受け、こちらで妊活時の様子から定期健診、出産、産後のケアにいたるまでの過程を、リアルタイムで綴らせて頂くことになりました。

実際の体験談やレビュー、妊娠・妊活にまつわるコラムを中心に、現在私と同じようにマタニティライフを送っているママさんたちのお役に立てるような、HOTな情報を発信できればと思っていますので、“トツキトウカ”と少しの間どうかお付き合い頂ければ幸いです。

登場人物はこんな人たち

それでは最初に、我が家の家族構成を簡単にご紹介したいと思います!

■優子

現在35歳の兼業主婦です。

32歳で、第1子となる息子を出産。

分娩時、後世に語り継がれる伝説的な名言・行動を見せる。

ただ今、第2子を妊娠中!

■夫

いつも家の書斎にこもって仕事をしています。

ある意味、自宅警備員。

現在34歳で、家族が大好きなイクメンパパ。

意外なほど子どもの世話が得意だったことに、本人が一番驚いている。

■とぉくん

我が家の長男で3歳。

出産時、医師さえも驚かせた産まれながらの筋肉児。

現在の得意技は、体操でお馴染みの“脚前挙”

お兄ちゃんになれるとは思えないほどの暴君。

■ちゃっぽん(♂)

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我が家の愛猫、その1。

元々はかなりママ(私)にべったりでしたが、今ではママを“とぉくん”に奪われて不満気味。

よく「ファーッ!」と牙をむきながら“とぉくん”とケンカをし、額に音速のパンチを入れている。

■おにゃぽん(♀)

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我が家の愛猫、その2。

“とぉくん”に何をされてもひたすら耐え続ける我慢強さと、天性の器の大きさを持ち合わせる。

パパ(夫)を溺愛しており、いつも身震いしながら擦り寄っては抱っこをねだるのが日課。

語らずにはいられない!“2人目不妊”という問題

第2子の妊娠をきっかけにスタートした今回の企画を進めるにあたり、私が個人的に「先ずお話しておかなくては…!」と思うのが、“2人目不妊”についてです。

2人目不妊とは読んで字の如く、2人目の子どもに限ってなかなか妊娠出来ない状態を言います。

この2人目不妊…実は、2人目の子どもを望んでいるママさんたちの間ではよく聞く話として有名なのです。

 

「1人目は直ぐ妊娠できたのに、2人目はなかなかできない……」

 

通常、1人目の子どもの授乳期間が終わってから2年経っても妊娠できない場合、“2人目不妊”の可能性が高いとされています。

その原因には諸説ありますが、一般的には大きく分けて次の4つが挙げられます。

出産時の多量の出血や、感染症による影響

出産時に多量の出血や感染症が引き起こされるのは、子宮の環境が正常に整っていないケースが目立ちます。

子宮の環境が悪いと、卵子が着床しにくい=排卵障害を引き起こすため、不妊に繋がりやすくなります。

元々が不妊体質

1人目の子どもは奇跡的な偶然が重なってすんなり妊娠できたものの、実は子宮内膜症や卵管障害などの体質的な問題を抱えており、2人目の子どもが妊娠しにくいケースというのは多々見受けられます。

そうした場合は専門医による指導のもと、原因を明らかにすることが大切です。

年齢的な影響

1人目の子どもを出産した年齢にもよりますが、2人目の時は1人目の時よりも夫婦の年齢は上がっていて当たり前。

年を重ねるということは、生殖機能の低下を意味しますので、それだけ妊娠しにくい体になってしまいます。

  • 女性…卵巣や卵子の質が低下、ホルモン分泌量の乱れ、子宮筋腫などの婦人科系疾患のリスク上昇
  • 男性…30代から精子の質が低下(精子が活動的でなくなる、濃度が薄くなる)

ホルモンバランスが乱れている

以下のような原因によってホルモンバランスが乱れると、正常な排卵が起こらず不妊になってしまうことがあります。

排卵を抑制するホルモン(プロラクチン)の分泌量が増加

出産直後の妊娠を避けるため、女性の体は授乳期にプロラクチンというホルモンが増加し、妊娠しにくい体になります。

通常、授乳期が終わればプロラクチンの分泌量は低下するため、再び妊娠しやすい体になりますが、中にはストレスや服用している薬の影響により分泌量が下がらないままの方がいらっしゃいます。

ストレス

男女を問わず、ストレスは生殖機能を低下させ、不妊を招く大敵です。

  • 女性…過度なストレスによって、女性ホルモンに含まれるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)のバランスが乱れると、着床や受精、排卵に支障をきたします。
  • 男性…過度なストレスによってテストステロンというホルモンの分泌量が減ると精子の生産に影響を及ぼすだけではなく、精子の活動性や濃度の低下を招き、質そのものが低下してしまいます。

肥満

以下のような理由により、肥満は男女共に不妊に影響を与えることがわかっています。

・女性…女性の体には、脳からの信号で卵子を成熟させるホルモンを分泌する働きがありますが、いわゆる“産後太り”が続くとこのホルモン分泌量が低下し、排卵障害を招きます。

また、肥満は“多嚢胞性卵巣症候群”という、排卵が起きにくくなる病気とも密接に関わりがあるため、産後の体重管理には十分気を配ることが大切です。

しかし、過度なダイエットはかえってホルモンバランスを乱してしまいますので、無理なダイエットは控えましょう。

・男性…肥満度を示す数値“BMI”は精子の量と関係しており、BMI値が高いと精子の量が少なくなると言われています。

精子は熱に弱い性質を持っていますが、肥満の場合は周囲の脂肪によって精巣が熱をもってしまうことから、良質な精子が作られにくくなるのです。

道産子グータラ主婦“優子”の秘密

いかがでしたでしょう?

ここまで2人目不妊についてお話してきましたが、そもそもなぜ私が最初にこの話題を選んだのか、おわかりになりますか…?

実は何を隠そう、この私も“2人目不妊”で悩んだママの一人だったのです!

そのため、一時期は本気で不妊治療も視野に入れ、今後の対応を検討していました。

ところがその矢先、驚くことに私はある“奇跡”をもって、2人目不妊を克服することに成功したのです!

道産子グータラ主婦“優子”は、いかにして第2子妊娠にこぎつけたのか!?

気になるその詳細は、このサイトの記事で詳しく解説していきますので、ご覧頂けますと幸いです。