妊娠7ヶ月(24~27週)ついに指摘された“あの”問題!止まらぬ食欲とその代償【妊婦健診レポ8回目】

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

 

さて、第2子“はなちゃん(仮)”をお腹に宿してから早7ヶ月。

私も妊娠中期の最後と言われる月へと入りました。

妊娠7ヶ月は、体が出産準備に向けて大きな変化を見せ始める時期です。

下半身がむくみやすい、お腹が大きくてすぐに息切れ・動悸を起こす、妊娠線が出る…などなど、めまぐるしい体調の変化に戸惑うママさんも多いことでしょう。

もちろん、私だって例外ではありません。

今回の健診では、私自身も薄々気にかけていた“あの”問題を、ついに指摘されてしまったのです…!

 

プラス●kg!その代償は顔への“妊娠線”

体が出産の準備体勢に入る妊娠7ヶ月。

この時期特有の体の変化のひとつに、“体重の増加”という問題があります。

多くの妊婦さんは安定期に入ると、つわりも減少。

 

「さぁ、食べるぞ!」

 

しかし、これまでの鬱憤晴らしとばかりに、食欲の成すがままアレを食べコレを食べしていると…

直ぐに体重計が“敵”へと早変わり。

 

「ん~ちょっと体重の増加が気になりますねぇ…」

 

妊婦健診で、医師からキツイ一言を浴びるハメになります。

実はこれ、私が今回実際に言われた一言です…

 

私は安定期に入った今もつわりに苦しむ、悩み多き妊婦のひとり。

しかし、食欲だけは衰えを見せることなく、あるいみ終始安定期。

むしろ、妊娠前より確実に増しています。

その甲斐あって(?)、体重は妊娠初期よりも10kg増加!

これがその証拠画像です…!

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おかげで顔は丸々二重アゴ…頬には“妊娠線”まで出る始末。

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“とぉくん”の時にも当然体重の増加は見られましたが、これほど急激なものではなく、産後もほどなくして元の体型に戻りました。

しかし、正直今回は、以前のように“復元”できる自信がありません…

妊娠という事実がなければ、ただの“激太り”に過ぎない、今の私の体。

それでも夫はこんな体の私を「愛している」と言い、さらには「むしろ前よりふっくらして健康的じゃん」と、大変ありがたいお言葉も頂戴しております。

それでも、そんな夫の言葉に甘んじることなく、今後は食事と体重管理の徹底、そして産後は妊娠前に買ってそのままになっているワークアウトDVD「インサニティ」で、元の体形を取り戻すことを誓う優子なのでした。

 

妊娠中の女性に忍び寄る“妊娠糖尿病”の影

こうした妊娠中期の体重増加は、妊婦特有の気になる症状に繋がることも。

それが“糖尿”です。

正しくは“妊娠糖尿病”と呼ばれ、原因は妊娠中に分泌されるホルモンの影響で血液中の糖の分解が難しくなるため。

妊娠糖尿病は、普段から食事や栄養バランスに気をつけていた方でも発症することがあります。

つまり、妊婦であれば誰もがかかる可能性があるということです。

 

そのため、前回受けた妊婦健診の際に、看護師から「次回は糖尿の検査をしますので、直前に甘いものは口にしないで来てくださいね」と指示を受けていた私。

 

と・こ・ろ・が!

看護師からの指示をド忘れしていた私は健診直前に「お腹が空いた!」と、チョコクリームを塗った食パン5枚をペロリと完食…

 

「…ねぇ、そういえば“甘いもの食べないで来てください”って言われてなかった!?」

夫からの言葉に慌てて産院に電話するも、時既に遅し。

というわけで、定期健診を兼ねた糖尿検査は、本来であれば1週間前に終わっていたはずなのです…

 

糖尿検査自体は、特別小難しい内容ではありません。

甘いソーダ水を飲んでしばらく待機した後、血液を採取するだけです。

注射がとにかく嫌いという方でなければ、大きな混乱や心配もなく終えられることでしょう。

結果が判明するのは次回の健診日です。

皆さんも、看護師さんからの指示を忘れることなく、体調管理に努めましょうね☆

 

ついに確定!“はなちゃん(仮)”は○○の子!

さて、“妊娠7ヶ月”というのは体長にめまぐるしい変化が訪れる一方で、赤ちゃんの誕生を待ちわびるママ・パパにとってはある意味特別な時期とも言えます。

なぜなら…そう!ほとんどのケースで赤ちゃんの“性別”が確定するからです!

私の場合は妊娠5ヶ月(17週)の段階で、担当医であるI先生から「8割方“女の子”」とのお言葉を頂戴しておりました。

 

「きっと次の健診では性別がはっきりわかるんだ…!」

 

そのため私たち夫婦も、そのように期待を寄せていたのですが…前回の健診では“担当医の(私的な)ハズレ”によって、性別がうやむやにされてしまうというアクシデントが発生(詳しくは以下の記事をご覧ください!)。

妊娠6ヶ月(20~23週):楽しみは取っておく?優子に立ちはだかるA先生の壁【妊婦健診レポ7回目】

2016.04.16

そのため今回の健診では、予約の段階から「性別を教えてくれる先生でお願いします!」と明言していたのです。

 

その甲斐あって、“はなちゃん(仮)”の性別がようやく確定しました!

女の子!女の子です!

 

「はい、ここに“割れ目”がありますから、“女の子”ですね~」

 

前回の健診時、ひとまず“チン”な突起物は確認できなかったお股部分。

今回そこには、はっきりとした“割れ目”が確認できたのです!

性別の確定…それはまさに、我が家が“一男一女”の4人家族として、新たなスタートを切った瞬間なのでした。

 

性別がわかれば、残る問題はあとひとつ。

パパ!“はなちゃん(仮)”にためにも、“とぉくん”にも引けをとらない“名前”のプレゼント…お願いしますよ!

 

産まれ来る子は“タレ目”の美人さん?

では、最後に…恒例となりました、いつもの“アレ”を見てみることにしましょう!

妊娠7ヶ月(27週/27w)を迎えた私の体と、“はなちゃん(仮)”のエコー写真です!

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前回(20週/20w)の状態と比べてみましょう。

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続きましては…衝撃的な4Dエコー写真です!

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ここまではっきりとした表情の激写に成功しました!

いや~技術の進歩って凄いですね…

この写真を見るだけでも、お腹の中にいる“はなちゃん(仮)”は、若干“タレ目”気味の顔をしていることが想像できます。

実はこの写真…

 

「普通の医者ならここまではっきり写せませんよ!」

 

という、担当医のドヤ顔に満ちた1枚。

何でもこの時、“はなちゃん(仮)”は位置的になかなか素顔を拝むことができない場所にいたそうなのですが、通常とは異なりお腹の側面からグリグリとプローブ(超音波の機械)を当てることで撮影に成功しとのことです。

そんな担当医の情熱と根性に、心からの敬意を表する優子なのでした。

先生!ありがとうございます!




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