新米ママに告ぐ!赤ちゃん・子どもの寝かしつけは今から心しておくべし!

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

さて、これからママになる“ママ予備軍”あるいは“ママ候補生”のあなた!

“子どもの世話”というのは数あれど、その中でも多くのママさんが「本当にしんどい…」と口を揃えるのが何かおわかりになりますか?

それは、“子どもの寝かしつけ”です!

私の育児バイブルにもなっている『ママはテンパリスト』の著者・東村アキコさんも、作中でこうおっしゃっています。

「寝かしつけ」

それは、1日育児に追われてヘトヘトのママたちにとどめを刺す、

おやすみ前の地獄の行軍である!

これには私もハゲ同!(激しく同意)

「寝かしつけを制するものは、育児を制する!」とさえ思っています。

しかし、かつての自分もそうでしたが、寝かしつけの経験がない方の多くは、こう思ってしまうのです。

「子どもなんて一日中遊んでいるわけだから、夜になったら疲れて自然に寝てくれるっしょ~?」

今から警告しておきます。

そんな甘い考えを持っているのであれば、すぐにそれを破棄してください。

でないと…後から後悔するはめになりますよ(ケケケ…)

これが真実!育児書には書かれていない“寝かしつけ”の実態

Yahoo!でもgoogleでもbingoでも何でも構いません。

まずは試しに、インターネットの検索サイトで『子ども 寝かしつけ』と入力し、エンターキーを弾いてみてください(ちなみに私はgoogle派)。

すると…

「子どもをスムーズに寝かしつける●つのコツ!」

「子どもの寝かしつけテクニック●選!」

「イヤイヤ期の子どもを上手く寝かしつける方法!」

「子どもを寝かしつける●の裏ワザ!」

出るわ出るわ、「いかにして子どもを上手に寝かしつけるか?」というサイトのオンパレードです。

これらが意味するところは言うまでもなく、それだけ子どもの寝かしつけに苦労している親御さんが多いということに、ほかなりません。

また、検索を続けていると、こうした内容にも目が止まるはず。

「子どもの寝かしつけはいつまで続ければいいのですか?」

「●歳児を寝かしつけるいい方法はありませんか?」

「助けてください!子どもの寝かしつけが上手くいきません…」

「子どもが夜中になっても全然寝てくれません…」

投稿型のお悩み掲示板などに寄せられる、ママさんたちの悲痛な叫び声。

とあるデータによると、私たちのようなママのみならず、子どもを扱うスペシャリストとも言える保育士さんでさえ、95%の方が「寝かしつけに困った経験がある」と答えているとのこと。

ちなみに、実際に困った事柄の内訳を見て見ると、以下のようになっています。

 

 困った事柄の内訳

  • なかなか寝ない…73.5%
  • 床に下ろすと起きてしまう…50%
  • ぐずると他の子が起きてしまう…50%
  • 寝ても直ぐに起きてしまう…27.9%
  • ぐずって泣き止まない…17.6%
  • その他…2.9%

これらは寝かしつける環境が違うだけで、実際にはどのご家庭でも同じことが起こり、全国のママさんたちを悩まし続けているのです。

そんな時、藁にもすがる思いで育児書や育児サイトを覗いてみても、そこには決まった内容しか書かれていません。

「体の一部をやさしく撫でる・さする」

「一緒に添い寝をする」

「子守唄や音楽を聞かせる」

「お話を聞かせる」

「抱っこして優しく揺らす」

はっきり言います。

これらを実践しても、子どもが寝てくれる可能性は限りなく“ゼロ”!

他のご家庭ではどうなのか、その真相はわかりませんが、少なくとも我が家の“とぉくん”に関しては、どれも効果は“ゼロ”でした…

  • 「体の一部をやさしく撫でる・さする」→テンションあがって騒ぎ出す
  • 「一緒に添い寝をする」→テンションあがって騒ぎ出す
  • 「子守唄や音楽を聞かせる」→テンションあがって騒ぎ出す
  • 「お話を聞かせる」→テンションあがって騒ぎ出す
  • 「抱っこして優しく揺らす」→テンションあがって騒ぎ出す

と ぉ く ん 、キ ミ は 親 を ● ロ ス 気 デ ス カ … ?

16時間寝ないで遊び続ける我が子を寝かしつける方法

我が家の“とぉくん”がなかなか寝てくれない根本的な原因は、その並外れた“体力”にあります。

まだ3歳に満たない頃、彼はお昼寝もしないで16時間遊び続けるという記録を打ち立てました(朝8時起床→夜12時就寝)。

また、さらに体力の増した現在であれば、強制的に寝かせつけないことには夜中の3時くらいまで当たり前のように起きて遊び続けます。

こうした体力自慢のおかげで、助かることもあるのですよ。

たとえば、風邪をひいて40度の熱が出ても笑顔で遊び、親を心配させないとか…

でも、やはり夜は素直に寝て欲しい…それがママの本音というものです。

そこで我が家は、これまでに以下のような方法を試し、“とぉくん”の寝かしつけにチャレンジしてきましたので、いくつかご紹介したいと思います。

ブランコに乗せてひたすら揺らす

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乳児期から、その本領を発揮していた我が息子。

知人から頂いたこのブランコがなければ、きっとあの時期を乗り越えることは出来なかったと思うくらいに活躍してくれました。

しかし、相手は“とぉくん”です。

5分や10分のユラユラで寝てくれるはずもなく、最低30分。

時には1時間以上揺らさないことには寝てくれませんでした…

しかも!自然に任せた振り子運動では物足りないらしく、人の手を使って強制的に激しく揺らす必要があったのです…

チャイルドシートに乗せてひたすら揺らす

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本来であれば車に載せて使うチャイルドシート。

しかし、我が家では“とぉくん”が2歳を過ぎる頃までは、立派な寝かしつけマシーンでした。

シートの底の角部分を始点にシーソーの要領で、ひたすら前後に揺らし続けるのです。

こちらの所要時間は、最低1時間。

長い時には2時間以上掛かりました。

ちなみに、チャイルドシートを使っていたもうひとつの理由は、「動きを封じるため」…

この頃の“とぉくん”は布団に入るのが大嫌いで大暴れ。

絶対に布団を被って寝付くことはなかったのです…

車に乗せてひたすらドライブ

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車に乗せると眠ってしまうというのはよく聞く話。

我が息子も例外なくそのうちの1人でした。

しかし、そこはやはり“とぉくん”です。

寝付くまでの時間が長い長い…

パパは“とぉくん”を乗せ、夜中から朝方5時くらいまでドライブしていたことがありました。

その時はパパの方が先にギブアップ。

“とぉくん”をチャイルドシートに乗せたまま、駐車場で先に仮眠を取ったそうです…

寝入るまでひたすら“トントン”&“ナデナデ”

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最近の“とぉくん”は、ようやく布団に灰入って普通に寝てくれるようになりました。

それでも、体力自慢でいつまでも寝ないという事実に変わりはないのですがね…

そんな時、“とぉくん”からおねだりされることがあるのです。

「トントンとナデナデして!」

これは背中をトントン…と軽く叩きながら、頭をナデナデするというもの。

これは乳児期からの名残であり、ひたすら揺らし続けていた時期を思えば、こんなの全く苦になりません。

しかし、トントン&ナデナデしながらも私の方が先に寝てしまい、手が止まってしまうことがあるのです。

すると私は、「ちゃんとやって!」とお叱りの言葉が浴びるはめになるのです…

寝るまで放っておく

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これは何をやっても寝ない時の最終手段。

体力が尽きて自然に寝落ちするまで、そのまま遊ばせておくというもの。

何時に寝るかは運任せ。

でも、大抵は夜中の2時から3時というのがお決まりのパターンです…

たっぷり昼寝をしてしまった時は、朝方の5時近くまで遊んでいたこともありましたっけ…(遠い目)

まとめ

いかがでしたでしょうか…?

これが“寝かしつけ”の実態です!

とは言え、新しく産まれ来る赤ちゃん皆が皆、私の息子のようになるとは限りません。

きっと、スヤスヤ素直に寝てくれる、ママ想いの子もたくさんいるはずですよ。。。