親から子へ贈る初めてのプレゼント!幸せになれる赤ちゃんの名前

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

さて、妊娠中のお楽しみの一つ♪と言えば、やっぱり名前をあれやこれやと考えることですよね!

なんといってもこの先ずーっと、お爺ちゃん、お婆ちゃんになるまで使うことになるものですから、名付け親はとっても責任重大です。

私は今妊娠6週なのですが、さっそくお腹の赤ちゃんに名前をつけ毎日呼んでいます。

名前は「はなちゃん」…カワイイですよね!

とは言っても、これはお腹の中にいる時だけの名前。

結構いるらしいですよ、お腹の中にいる時だけの名前をつける人って。

その方が愛情もずっとたくさん沸くでしょうし、家族愛もグッと深まりますよね。

実はこれ、私の姉がインスピレーションで決めた名前なんです。

結構夫婦で気に入ってしまって、「はなちゃん、おはよう」と声掛けをし、「今日のはなちゃんの調子はどう?」と家族で話しているんですよ。

実際につける名前はもう少しじっくりと考えてから…もうちょっと後になりそうです。

それでは早速、世間のお名前事情を見ていくことにしましょう。

芸能人に多い!?キラキラネーム

近頃はキラキラネームがよく話題になっていますが、「名は体を表す」といったことわざもあるように、慎重な名付けをしたいものですよね。

いつか見たTVで、こんなこと言っているのを思い出しました。

「社会人になり名刺を作る。そのキラキラネームを見たお客や取引先の人はどう思うか?もし営業マンだったら果たしてこの人に仕事を依頼するか?」

 

これを聞いて、確かにそうかも…と、妙に納得。

また、こんな話もあるみたいですよ。

「難関お受験を目指す場合にも、キラキラネームは書類だけで不合格」

「就職する時にも企業側では、履歴書のキラキラネームを見てシャットアウト」

 

こんなことになってしまっては、子供に謝っても謝りきれません。

良かれと思ってプレゼントした名前で子どもの足を引っ張ってしまうとは…

少しでも個性的な名前、意味深い名前を…という親心もわからなくもありませんが、名前は将来ずっと背負っていくもの。あまりにも「??」という名前は、やっぱりダメですよね。

キラキラネームをつけてもらった子供たちは、辛く嫌な思いをしているケースがほとんど。また、つけた親も後に後悔する人がとても増えているようです。

中でも私が驚いたキラキラネームは、

「黄熊→ぷう」

「光宙→ピカチュウ」

「本気→まじ」

「姫星→きてぃ」

「凸→てとり」

「波波波→さんば」

一つ一つの名前に親の気持ちが込められているのでしょう…でもちょっと、いやかなり将来が心配になりますよね。

芸能人の方も個性的な名前をプレゼントしているようです。

気になった芸能人の子どもの名前を調べてみました。

  • 鈴木おさむ☆大島美幸夫妻→笑服(えふ)
  • 松嶋尚美→空詩(らら)
  • 松本人志☆伊原凛夫妻→てら
  • さんま☆大竹しのぶ→いまる
  • 本木雅弘☆内田也哉子夫妻→伽羅(きゃら)
  • 今井美紀☆布袋寅泰→愛紗(あいしゃ)
  • 今井恵理子→来夢(らいむ)
  • アン・ルイス☆桑名正博→美勇士(みゅうじ)
  • ダイアモンド☆ユカイ→頼音(らいおん)、匠音(しょーん)

やっぱり芸能人だけあって、名前もインパクト大ですよね。

まぁ、芸能人だからいいのかなって思いますけど、皆さんはどう思われますか?

名づけ成功へのスッテプ7!何をヒントに命名する?

そうは言っても、あまり平凡な名前も嫌だし、かと言って奇抜なのも嫌だし…

ここは大きな悩みどころですよね。

そんな時には辞書を引っ張り出して読んでみたり、赤ちゃんの名前が書かれた本もたくさん売っているので、それらを参考にしてみるものひとつの方法です。

ちょっとした一工夫で「これだ!」という名前に巡り合うことができるかもしれませんよ。

命名のコツを調べてみましたので参考にしてくださいね。

生まれた年、月、季節から考えてみる

例えば生まれた干支や、年、季節を織り込んで考えてみる。

春に生まれたからといって、「春」を入れるのではなく、「芽」「緑」「桜」など春を連想させてバリエーションを広げる。

雄大な自然のイメージからヒントを得る

「動物」「大地」「空」「山」「海」「光」などから手がかりを見つける。

大地や山などは「おおらかでたくましい」イメージ。

空や海は「広がる夢とロマン」の象徴。

好きな漢字を使ってみる

響きの心地よい漢字や、パパ・ママから一文字取ってみる。

大好きだった祖父母の名前からというものいいですよね。

なってほしい願いを込める

「誰にでも愛される子に」「自立心のある子に」「世界に羽ばたいてもらいたい」

など、思いを込めた字を使う。

辞書などを引いてその願いに関連した漢字を探してみる。

思い出をヒントにする

例えば、海好きな二人を結びつけてくれたのなら海をヒントに考えてみる。

初めて出会った思い出の場所、ハネムーンでの印象深い風景などを名前に織り込んでみるというのもステキですよね。

大きくなって子供に名前の由来を教えたらきっと喜んでくれます。

響きがいい名前

名前は響きがいいと運気もUPするようですよ。

余韻の残る名前を考えてみて、そこで漢字を当てはめていく。

気に入った漢字がなければ、ひらがなを使うのも方法ですね。

止め字から決めてみる

止め字とは「夫」「樹」「太」「子」「美」「奈」のように名前の最後にくる漢字のことです。

まずは気に入った止め字を決めてから、組み合わせる漢字を選ぶ。

意味の良い漢字+止め字はいつの時代でも流行する傾向にあるようです。

2016年を予想!人気が出そうな名前は?

検索数が多い名前のランキングです♪

女の子

  • 1位 はな
  • 2位 あかり
  • 3位 ひまり
  • 4位 いちか
  • 5位 さら
  • 6位 ゆい
  • 7位 あおい
  • 8位 にこ
  • 9位 ひなた
  • 10位 かんな

男の子

  • 1位 はると
  • 2位 りく
  • 3位 はる
  • 4位 ひなた
  • 5位 あさひ
  • 6位 れお
  • 7位 かいと
  • 8位 そら
  • 9位 みなと
  • 10位 とうま

あれれ?女の子の1位がはなちゃんなんですね。

これにはちょっとびっくり!そしてなんだか気持ちがほっこりしてきました♪

ここ1、2年では、昔に流行った「子」を最後に持ってくる昭和な名前が人気急上昇中。

私も最後に「子」がつく名前なので、再ブレイクしてくれるとなんだか嬉しく思えます。

「あこ」「かこ」「なこ」など二文字の名前に人気があるようですよ。

皆さんもこれからこの世に出てくる我が子に思いを馳せ、ステキでハッピーになれる名前を用意してあげてくださいね!