グータラ主婦が行く!北海道マタニティ旅行レポ~登別・グランドホテル編~

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

 

さて、妊婦への配慮に長けた“マタニティプラン”や、小さな子ども連れでも安心な“ママさん・お子さま連れ歓迎”のホテルプランに味を占めた私が、『湯元ニセコプリンスホテル・ひらふ亭』の次に訪れたのは…こちら!

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北海道民なら必ず知っているCMのテーマソング「の・ぼ・り・べ・つ!といえば、ク・マ・ぼ・く・じょう♪」の、すぐ近くにあります、『祝いの宿・登別グランドホテル』です!

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【マタニティセレクトショップ ママ屋】

かつては、かの昭和天皇・皇后両陛下が北海道御巡幸の際にご宿泊され、以来『登別の迎賓館』と呼ばれるようになったことでも有名な、こちらのホテル。

そんな歴史ある由緒正しい一流ホテルで、この上なく身分不相応なド貧民一家の私たちが利用したプランは、『【乳幼児大歓迎/ファミリーに◎】<貸切温泉家族風呂付>ご家族でゆっくり登別温泉旅行♪バイキングプラン』になります。

 

最近は、子連れのママさんや妊婦さんに優しい、こうしたプランを取り入れるホテルや旅館が増えてきました。

しかも、今回の宿泊先は“グランド”と名の付くホテルですから、きっとグランド級のおもてなしを受けられるに違いない…そんな淡い期待を胸に、私たち優子一家はチェックインを済ませたのでした。

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さすがグランドホテル…フロントはこじんまりしているかと思いきや、この広さ。

上を見上げれば…

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豪華すぎるシャンデリアと小さなライトがセンスよく配置され、豪華な雰囲気抜群!

当然のことながら、こういった場所では完全に浮いてしまうのが、優子一家の宿命。

 

根が暗い私なんて、このシャンデリアを見て「これが頭上に落ちてきたら…」と想像し、身震いする始末。。。

 

登別グランドホテルの“ここ”が、妊婦や子連れママに優しい!

先ずは、今回私たちが利用したプラン内容と、その特徴についてご紹介いたします。

1.貸し切りの温泉家族風呂が利用できる

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『湯元ニセコプリンスホテル・ひらふ亭』では、1部屋ごとに露天風呂が完備されていましたが、こちらは客室に備え付けのタイプではなく、決められた時間帯によって専用の家族風呂が貸し切りで利用できるというもの。

利用できる時間帯は、予約の段階である程度の指定ができます。

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何度も言いますが、妊婦にとって“のぼせ”は大敵。

めまいから足元をすくわれ、転倒…頭やお腹を強打…そんな事態が、自分一人で入浴している時に起こってしまったら…?

“家族風呂”であれば常に夫の目が側にありますから、そんな心配はいりません!

私が登別グランドホテルで、今回のプランを選んだ決め手はまさにコレ。

妊婦にとって“入浴”というのは、それほど厄介な問題のひとつなのです。

 

浴室内には乳幼児用のベッドやバスチェア、さらには専用のベビーソープとシャンプーも用意されていました。

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我が家の“とぉくん”は3歳半になるため、こうした補助用品はもう必要ありませんが、まだヨチヨチ歩きで親の目が離せないお子さんの場合は、非常にありがたいお助けグッズになってくれるはず。

 

…まぁ、ウチの“とぉくん”はとんでもない“冒険野郎”なため、別の意味で常に目が離せない存在なんですけどね。。。

 

2.乳幼児用の各種アイテムを豊富に取り揃え

  • 幼児用イス、おむつバケツ、補助便座など必要なグッズを無料貸出し(数量限定、要予約・先着予約順)
  • 大浴場と家族風呂に赤ちゃん用のボディーソープとシャンプーを用意(大浴場にはベビーベッド完備)
  • 売店ではオムツが購入可能

こうした温泉宿というのは、市街地から少々離れた僻地にあることが少なくないですよね。

登別グランドホテルも、まさにそうした立地条件になるため、「ちょっと近くのお店まで買物を…」というようなことができません。

そんな時に限って切らしてしまうのが…そう、予備のオムツ!

オムツばかりは他の物で代用が利きませんから、まだ“パンツマン”になっていないお子さんだと一大事。

でも、こちらのホテルでは売店にオムツの用意があるため、もしもの時も一安心。

ひとつのサービスとしてはあまり目立つことの無い、些細なことかもしれませんが、ママにとっては“本当の痒いところに手が届く”…そんな配慮だと思います。

 

3.公式ホームページからの予約特典として、540円分の館内利用券をサービス

これは妊婦やママさんに直接関係のあるサービスではありませんが、今回のプランは公式ホームページから予約したものになり、その予約特典として540円分の館内利用券が付いてきます(1泊につき大人1人1枚)。

館内利用券は、売店での買物や夕食時の飲物等の精算に利用できますし、それこそ先に述べたオムツの購入にも使えます。

当然ですが、夫婦で宿泊すれば2人で1080円分の利用が可能です。

私たちはこれを使ってお部屋で飲む飲料水や、“とぉくん”のトミカを1台買いました(笑)

 

私が感動したのは、多分登別でしか手に入らない、ガラナの熊バージョンパッケージ。

(※ガラナは北海道特有のジュースですので、道外から来られる皆さんは1本だけでも試しに飲んでみてください!)

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気になる夕食は…こちらも豪華バイキング!

和食、洋食、中華…並んだ料理は70品!正直、目移りばかりで選べません(笑)

ただでさえ、私たち夫婦はバイキングだと大損するタイプ。

なんせ、どんぶりいっぱいの白飯に、美味しいおかずが1品あれば大丈夫なのですから…

とにかく、“米”がたくさん食べたい2人なのです。

 

しかし、ここはある意味“非”日常。

私は一家のフードコーディネーター(?)として、さらにはここで皆さんにバイキングの魅力を存分に伝えねばならない使命があるため、がんばって選んでみました!

先ずはその品々をご覧ください。

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もちろん、これが全てではありません。

レストランには、まだまだご紹介しきれないメニューがたくさんあります。

本当はこういう時こそ、自分なりにセレクトした“妊婦に優しいメニュー”をご紹介できれば画的にもベストなのでしょうが、腹を空かした妊婦にそれを言うのは具の骨頂。

「旅の恥はかき捨て」とよく言いますが、旅の食事に関しては捨てる部分などありません。

余す所なく、全てを美味しく頂いちゃいましょう!

 

以外に楽しい!温泉宿の隠れ名物・ゲームセンター

グランドホテルの地下には、やっぱりゲームセンターが用意されていました!

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これには、息子のとぉくんもおおはしゃぎ!

 

いえ、正直大人の私もはしゃいでしまいました!(笑)

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はしゃぎすぎた35歳の妊婦は、本来なら絶対にできない遊びをこちらのゲームセンターで堪能してきましたよー♪

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そう、パチンコ!

ネット用語ではパチンコ・ギャンブルをする人間を卑下し『パチンカス』と呼ばれています。

特に妊婦のパチンコ遊びは、叩かれている掲示板しか見たことがありません。

 

そして…私の横で遊んでいたのは、将来のギャンブラー?

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『スロッカス』(ネット用語)のとぉくんです!

わけもわからず、ひたすらボタンを押していましたが、本人は満足そうでしたので100円の価値はあったのでしょう!

 

優子の夫が語る!登別グランドホテルの“気になる”ところ

皆さん、こんにちは。

またお会いしましたね。

2度目の登場となる、道産子グータラ主婦“優子”の夫です。

 

さて、前回の『湯元ニセコプリンスホテル・ひらふ亭』に続き、今回も“パパ目線”で『登別グランドホテル』をチェックしていきたいと思います。

 

では、参りましょう。

今回、僕が気になったポイントは…これ↓

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客室に置かれている浴衣の“帯”です。

一見しただけでは何の変哲もない、いたって普通の帯に見えますよね。

でも、この帯…引っ張ると伸びるんです↓

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皆さんも、温泉旅館やホテルに宿泊して浴衣を着た際に、「浴衣は情緒があっていいけど、帯を締めるとお腹が苦しい…」と感じたことはありませんか?

一般的な浴衣の帯には伸縮性がありませんよね。

ですから、「多少動いてもはだけないベストな加減」で締めてしまうと、それこそ食事でお腹がいっぱいになった時などには、本当に苦しい思いをするはめになります。

ましてや、通常時よりもはるかにビッグサイズのお腹を抱えた妊婦ともなれば、帯の圧迫感そのものがあまりよろしくない…なんていうことも。

 

しかし、これが“伸びる帯”であれば、話は別です。

ベストな加減で締めても余裕が生まれ、従来のような煩わしい圧迫感からはかなり解放されるでしょう。

妊婦さんへのお腹にも優しく、一石二鳥ですよね。

 

僕は他のホテルや旅館の“帯事情”については、正直どうなっているのかよくわかりません。

しかし、それほど多くはない今までのホテルや旅館での宿泊経験から言っても、“伸びる帯”を採用している所はありませんでした。

 

意外な場所で見つかった、妊婦への優しさ…

登別グランドホテルにお泊りの際は、浴衣の帯にも是非注目してみてくださいね。

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お部屋は、良くも悪くも、昔ながらの旅館…といった印象です。

僕たちのようなホテル慣れしていない方は、すごく落ち着ける空間だと思います。

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…さて、ひらふ亭に続きまたもや無断掲載でお届けする、とある親子の寝相写真。

この親子、普段から本当に寝相が良く似ていて、見ているこちらがおかしくなります。

次の写真も、そんな日常のひとコマを写した1枚。

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どうですか?

二人の寝相のハンパないシンクロ率は。

寝相の悪さもさることながら、まるでそのまま模写した光景でも見ているかのような気になります。

 

お付き合い当初は、「あなたに寝ている姿なんか見せられない…」と、乙女のような恥じらいを見せていた彼女も、今では誰よりも僕に対し、「ありの~♪ままの~♪姿見せるのよ~♪」…

 

今年で結婚5年目を迎えた僕たち夫婦。

そんなひとつの節目の年に、こうして登別でまた新たな思い出を作ることができました。

恐らくこれが、“家族3人”で出かける最後の旅行になるはずです。

次にまた、家族旅行の様子をお伝えする機会があれば、その時には“4人家族”として皆さんのお目にかかることになるでしょう。

 

全国のパパさん、人と人との出会いは“一期一会”と言われていますが、僕はこうも思うのです。

家族との思い出作りも、“一期一会”だと。

どうかこのことを、心のどこかに留めておいて頂ければ幸いです。

 

そして、最後に…

私の妻の拙いブログを読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。

本来なら妻のブログに夫が参戦するのはルール違反なのかもしれませんが、どうしても皆さんにお礼を言いたいのです。

 

こちらのブログをはじめて、妻の優子は本当に楽しそうです。

つらい妊娠期間に息抜きを…と思ってはじめたブログでしたが、根が真面目で勉強大好きな妻は、こちらのブログで様々な知識を得て、そして様々な方と出会い、毎日充実しているようです。

 

これからも、優子のブログをよろしくお願いいたします!




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