成功する産み分け方法とは!?男の子と女の子の違いは“出会う環境”にあった!

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

さて、今日は「男女の生産み分け法」についてお話したいと思います。

赤ちゃんを授かりたい…と考えた時に、気になるのが「男の子と女の子…どちらが産まれるの?」ということではないでしょうか?

巷には、「これを食べると男の子が産まれる!」「女の子が欲しい時の体位はコレ!」などなど、様々な情報が溢れています。

しかし、中には都市伝説レベルの話もあり、一体どれを信用すればいいのやら

そこで、私も自分なりに男の子と女の子の産み分けに関する方法を調べてみましたので、参考までにご紹介したいと思います!

是非お付き合いくださいね!

男の子?女の子?それは永遠のテーマ

うちの長男“とぉくん”は、男の子。う~ん、次はやっぱり女の子?

でも、“とぉくん”とは違うバージョンの男の子にも会ってみたい…

あ~どっちも欲しいよ!…なんて欲張りを言ってはダメ!いけませんね。

やっと授かった尊い命。

今はただただ無事に生まれてくることを信じ、マタニティ生活をエンジョイすることが一番ですよね。

 

私の姉には一人っ子で中学3年生になる女の子がいます。

そう、私のたった一人のカワイイ姪っ子ちゃんです。

で、その親子関係を見ていると、親というより友達みたいな関係。

ファッションで楽しくトークやショッピング、彼氏との恋バナや相談だったり。今では“友達親子”って、珍しいものではなくなりましたよね。

姪っ子ちゃんはたまに我が家にもお泊りにくるのですが、そのときは私と2人で熱い女子トーク。時々こんな感じで若いエネルギーを充電させてもらっています♪

 

そんな姉と姪っ子をいつも間近で見ていると、「やっぱり女の子欲しいな」って思うんですよね。

思春期になると男の子は親から急に離れていくと聞きますし、もちとん恥ずかしがって一緒にも歩いてくれなくなるでしょう。

今は「何をするのも一緒じゃないとイヤだぁ~」と言ってベッタリなんですけどね。そんな、親離れする時期もあっという間に来てしまうのだろうと考えると…う~ん、やっぱり女の子がいいような…

でも、そう言いながらも実は心の奥で、「次も男の子が欲しい!!」と思う自分もいたり。

まぁ、それは神のみぞ知ることなので天に任せることにしましょう。

男女の違いは染色体の組み合わせにあった

男の子になる、女の子になるっていつ決まるの? なんだか気になったので調べてみることにしました。

ちょっと難しい話になりますが、男女の違いは私たちの体を作っている細胞の核にある染色体、X染色体とY染色体の組み合わせによるもの。

女性(卵子)はX染色体のみ、男性(精子)はX、Y染色体両方を持っており、

  • 女の子→“X染色体”דX染色体”の組み合わせで誕生
  • 男の子→“X染色体”דY染色体”の組み合わせで誕生

知りませんでした~卵子ってX染色体だけで、できていたんですね。

夫婦でしっかり話し合おう~産み分けの心得3ヶ条

  • 心得① 『夫婦2人で協力することが願いの叶う第一歩となる』
  • 心得② 『男性は、禁欲をしなくてはいけない時期があり、男性側の協力が必要不可欠』
  • 心得③ 『女性はルールに従い最低3か月間、基礎体温を測り、排卵日を正しく把握する』

二人で納得するまで、よく話し合うことが成功の鍵。産み分けする場合、チャンスは月に一度となります。

長期戦となることも想定しておきましょう。

きちんと約束を守って産み分け法を実践すると、なんと「約75%」の割合で成功するらしいです。

これ、すごいと思いませんか?

実践してみよう!男女の産み分け法

★女の子が欲しい場合

  • 排卵日の2日前にセックス
  • セックスは前戯なし!あっさりと
  • 挿入は浅く、膣の入り口に近いところで射精
  • ピンクゼリーで確率アップ!
  • 一週間の禁欲生活

女の子の元となるX精子は、酸性に強くアルカリ性に弱い特徴を持っています。

つまり、膣内の酸性度が弱まらないようなセックスをしなくてはいけないということです。

女性は不思議なもので強い快感を得てしまうと、子宮からアルカリ性の粘液がどんどん分泌されます。

ムードを高めずに前戯はカット、短時間で淡白なセックスを心掛けましょう。

また、X精子の動きはゆっくりとしているのが特徴。寿命も長く、長距離ランナータイプといえます。

卵子が待つゴールが長ければ長いほど有利となるので、精子が辿り着くまでの距離を伸ばすために、いつもより浅めの挿入を!

 

しかし、いくら強い快感を得ることがなくても、多少のアルカリ性粘液は分泌されます。

そこでオススメなのが、「ピンクゼリー」です。

ゼリーと言っても、子どもが大好きなイチゴ味やブドウ味の食べるゼリーではなく、膣内に入れて使うゼリーを言います。

ピンクゼリーはアルカリ性の物質を酸性に変えてくれる働きを持ち、精子に影響を及ぼすこともなく、また人体に害を与えることもないので、安心して使用できます。

使用方法も簡単。

ゼラチン状に固まっているゼリーを熱湯で温めて溶かし、専用注射器に吸い、セックスする5~10分前に膣内に注入するだけです。

 

ここでもう一つ!注意してもらいたいことがあります。

排卵した卵子の寿命は通常1~3日間。

女の子を生み分けたい時は排卵の2日前にセックスをしますが、実際の排卵はその2日後。

そう考えると、せっかく「排卵日2日前」を探り当てたのにもかかわらず、その後またセックスをしてしまった場合、排卵してから1~3日間の寿命がある卵子とY精子が出会ってしまう可能性が!

また排卵日の近くは膣内がアルカリ性の環境であるため、結局男の子の生み分け法に切り替わってしまいます。

「じゃあ、卵子の寿命である3日を過ぎたら大丈夫?」と思うかもしれませんが、必ずしも寿命が3日間とはいい切ることはできませんので、念には念を入れ1週間は禁欲生活を守ってくださいね。

★男の子が欲しい場合

  • 排卵日当日にセックス
  • セックスは濃厚な前戯で激しく
  • 挿入は深く、子宮に近いところで射精
  • グリーンゼリーで確率アップ!
  • セックスの日までは5日間の禁欲生活

男の子の元になるY精子は、アルカリ性に強く酸性に弱い特徴を持っています。

つまり、膣内をアルカリ性にすることが重要。前戯に十分時間をかけて濃厚なセックスを心掛けること。

女性を何度もオーガズムに導き、挿入後もお互いを高め合うことがポイントです。

また、Y精子の動きは速く、寿命も1日と短かい短距離タイプ。

少しでも早く卵子の元に辿り着けるよう、より子宮に近い膣の深いところで射精します。

 

女性が快感を得ることでアルカリ性の粘液は分泌されますが、中にはオーガズムを感じることができない人も。

そんなときには「グリーンゼリー」がオススメです。

女の子生み分けの「ピンクゼリー」とは全く逆の働きで、膣内をアルカリ性に保ってくれます。

もちろんこちらも、精液や人体に影響はありません。

使い方もピンクゼリーと全く同じ。

ゼラチン状のゼリーを熱で溶かし、専用の注射器で膣に注入するだけです。

注入した後はゼリーが流れ出ないように、腰にクッションなどを当て高くしておきましょう。

 

男の子を生み分けるには、より多く濃い精液を準備しておく必用があります。

理想は2週間の禁欲ですが、それではストレスが溜まってしまいますよね?

最低でも5日間の禁欲を目指してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

男女の生み分けの成功率は75%ほどですが、これは確率論です。

もし、希望通りの赤ちゃんが生まれてこなくても、決して相手を責め立てたり、自分を責めたりしないでくださいね。

私たち夫婦の元にきてくれたカワイイ我が子。女の子でも男の子でも命の尊さに変わりはありませんから。