グータラ主婦が行く!北海道マタニティ旅行レポ~ニセコ・ひらふ亭編~

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

 

さて、前回は札幌市で妊婦という特権を活かし、最大限にプチ旅行を楽しんだ私。

マタニティプランのあるホテルで優雅なひとときを体感し、それに味をしめてしまった私は、ここで夫の仕事事情(締め切り地獄)という現実を完全無視。

 

「あー妊婦はホントつらいわー。また旅行にでも行ったら気分も晴れやかになるかもしれないんだけどなぁ」

 

気の弱い夫の“ゆすり”に成功し、まんまと旅行を決行。

今回は、北海道を代表するリゾート地として有名な『ニセコ』に行ってきました!

そして、宿泊先に選んだホテルは…こちら!

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭2

『湯元ニセコプリンスホテル・ひらふ亭』です!

湯元ニセコプリンスホテル・ひらふ亭

【マタニティセレクトショップ ママ屋】

  • 所在地:〒044-0081 北海道虻田郡 倶知安町字山田204
  • 電話番号:0136-23-2239
  • FAX:(011)699-5948
  • 通販サイト:http://hirafutei.info/

私が調べた事前情報によると、こちらのホテルは非常に妊婦さんへの配慮に長けているとのこと。

先ずはそのいくつかをご紹介いたしますね。

 

ひらふ亭の“ここ”が妊婦さんに優しい!

1.エレベーター近くの部屋を優先的に用意してもらえる

予約の段階で妊婦であることを伝えておくと、館内の移動距離が少なくなるよう出来るだけエレベーターに近い部屋を優先的に用意してもらえます。

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭3

お腹が大きいと、ちょっとした移動も負担に感じることが少なくありませんし、たとえ少ない荷物でも運ぶのは一苦労ですから、こうしたサービスは本当に助かります。

もちろん、私も利用させて頂きました!(ひらふ亭さん、ありがとうございます!)

同様に、レストランの席や駐車スペースに関しても、事前の連絡があれば入口近くのスペースを確保してくれるそうですよ。

 

2.客室に露天風呂を完備

数あるホテルの中から、私がマタニティ旅行の宿泊先としてひらふ亭さんをチョイスした一番の理由はコレ!

今回、私たち一家は『【スタンダード】露天風呂付客室&真心こめたバイキング♪』というプランでの宿泊だったのですが、こちらのプランではお部屋に“露天風呂”がついているのです! これは温泉旅行を満喫したい妊婦にとって、本当にありがたいサービス!と言うのも、妊娠中は普段よりも“のぼせ”に弱くなるため、大浴場などを一人で利用するとなると、どうしても大きな不安がつきもの。

「もしも倒れてホテルの従業員さんや他のお客さんにご迷惑をかけてしまったらどうしよう…」

つい、そんな心配をしてしまいます。

 

でも、お部屋に露天風呂がついていると、誰にも気を使わず自分の体調に合わせて自由に出たり入ったりできますし、家族や友人・知人が一緒であれば、万が一の時も心強いですよね。

世の妊婦さんが安心して温泉旅行が満喫できるように、こうした客室プランを備えたホテルや旅館が、全国にもっと増えてくれることを願います!

 

さて、気になるひらふ亭の客室露天風呂は…こんな感じです!

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭4

窓の外には、見渡す限りの大自然。

緑なんて慣れっこの生粋道産子の私もこれには感動!

何度も入浴しちゃいました♪

一見すると、こじんまりしているように感じる湯船ですが、大人が入っても手足を十分に伸ばせる広さがあります。

 

片隅には小さな灯篭も置かれ、雰囲気は抜群!

夜に入るとこんな感じです。

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭5

良い味出していると思いませんか!?

3歳半の息子も大はしゃぎで温泉につかっていました!

 

ちなみに、ひらふ亭が誇る温泉は、炭酸ガスが豊富な泉質をしています。

炭酸ガスは皮膚に入ると血行を促進させるため、「ひらふ亭の温泉は身体がよく暖まる」と言われているそうです。

ストレスの緩和にも効果的とのことで、ひらふ亭の温泉は、まさにストレスが大敵な妊婦さんにピッタリな泉質と言えます!

 

3.空気清浄機付加湿器とリラクゼーションCDを用意

露天風呂付のお部屋には、空気清浄機付加湿器が用意されています。

すぐ隣に温泉があるということで、人によっては“匂い”が気になることがあるかもしれません。

常に悪阻の恐怖に脅える妊婦は、とにかく“匂い”に敏感。

体調にも大きく左右される部分ですが、さっきまでは平気だったのに、今はちょっと…なんていうことも珍しくありません。

そんな時にはスイッチON!で、清々しい空気がいつでもあなたのものに。

また、ご希望の方にはリラクゼーションCDのレンタルも行っているそうです。

 

バイキング形式の夕食に舌鼓!

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭6

ひらふ亭の自慢は、温泉だけではありません。

バイキング形式の豪華な夕食は必見です!

和食から洋食まで、様々な味覚を味わうことができます。

しかも、種類は旬のものを取り入れて50種類以上はあったと思います。

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭7

そしてそして!

子どもも大喜びのスイーツも盛り沢山!

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭8

いつもならここで「体重管理」や「妊婦は食べ過ぎ厳禁」という言葉が頭をよぎるのですが、今回は“特別枠”ということで…

どうしても摂取カロリーや栄養バランスが気になる…という場合でも、50種類以上ものメニューが揃うわけですから、ご自分の体に合わせた食事ができると思いますよ。

妊婦に必須の栄養素“葉酸”に的を絞ったメニューを揃える…なんていうのもいいですね。

 

私たち家族は、終始大満足だったバイキング。

ところが、中には料理にクレームをつけている年配女性の姿も…

「食事が冷めている!こんなの私は食べられないわ!」

ひたすら頭を下げているシェフでしたが、そもそもバイキングというのは大勢のお客さんを同時に相手にするもの。

料理は一気に作り、一気に大皿へ盛り付けられるため、時間が経てばある程度冷めていても仕方ないと思うのですが…皆さんはどう思われますか?

 

ベテランホテルマン!加藤さんにお話を聞かせていただきました!

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭9

ホテルの顔でもあるフロント。

レトロな振り子時計が印象的な、清潔感のある素敵な空間を抜けた先にいらっしゃったのは…

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭10

ひらふ亭フロント係・主任の加藤さんです。

ホテルマン歴8年…しかも、一時は札幌市のホテルに自ら修行に行ったという生粋のホテルマン!

 

「ちょっとお話を聞かせていただいていいですか?」と聞くと、笑顔で快く取材に応じてくださいました!

(※写真はご本人の了承を得て掲載させていただいております)

 

先ほども触れましたが、妊婦さんへの配慮に非常に長けている感がある、ひらふ亭。

先ずはその点について訊ねてみると…

 

「お客様全体を通して、妊婦様が占める割合というのはそれほど多くありませんが、ご出産前の大切なひと時をお任せ頂けることは大変光栄に思います。ですからスタッフ一同、常に最高の笑顔をとおもてなしでお迎えできれば…そう思って対応させて頂いております」

 

スタッフ一丸となってお客様の思い出作りをバックアップする姿勢…それが自然と、“妊婦に優しいホテル”という一面の構築にも繋がっているわけですね。

 

そうそう。

スタッフと言えば、私の目にはひらふ亭で働くスタッフさん同士が、非常に仲良さそうに映ったのがとても印象的でした。

余談としてそうした点もお伝えしたところ…

 

「ここ、ひらふ亭には、“本当にニセコが好き”という気持ちを持った“同志”が集まっています。言うならば、ニセコを想う気持ちが一緒の“家族”なんです。そんな私たち自身が、夏はバーベキュー、冬はスキーにスノボというように、ニセコという環境を愛しとことん楽しむ気持ちが、きっとお客様にも伝わっているのではないでしょうか

 

心からの“ニセコLOVE”…そのお気持ち、ありがたく頂戴いたしました!

では最後に、これからひらふ亭でのご宿泊を検討されている皆様に、メッセージをお願いいたします!

 

「“ひらふ亭”では、妊婦様をはじめ小さなお子様連れのご家族にも安心しておくつろぎ頂けるよう、ハートフルなスタッフが最高の笑顔で、皆さまのお越しをお待ちしております。お泊りの際には、ニセコの大自然が育んだ食材を活かしたバイキングを、是非ご堪能ください! 」

 

加藤さん、ありがとうございました!

 

優子の夫が語る!ひらふ亭の“気になる”ところ

 

皆さん、はじめまして。

道産子グータラ主婦“優子”の夫です。

 

今回は“特別編”ということで、まもなく二児の父親になる僕の目線からも、ひらふ亭の随所を鋭くチェックさせて頂きたいと思います!

 

…と、意気込んではみたものの、既に妻の口からも多くが語られているように、 ひらふ亭さんの妊婦に対するご配慮の数々には、僕も本当に頭が下がる思いです。

おかげさまで、終始安心した家族旅行を楽しませて頂きました。

ありがとうございます!

 

それでも、せっかくの機会ですから、1点だけ“気になったところ”をお話させて頂きたく思います。

重箱の隅を突くようないやらしさかもしれませんが、どうかご容赦ください…

 

僕が気になったのは、ここ↓

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭11

客室と露天風呂を仕切るドアの足元です。

ご覧の通り、そこには結構な“段差”があります。

妻からは「子どもじゃないんだから…それくらいでビビるなよ」と一蹴されてしまいましたが、心配性な僕の脳裏には、足元がおぼつかずにこの段差で躓く妻の姿が。

 

妻も述べていましたが、入浴中の“のぼせ”は妊婦の大敵。

普段であれば大したことのない段差かもしれませんが、「お腹のせいで見えにくい足元」に「のぼせによる目まい」が加われば、万が一の事態も考えられます。

…まぁ、実際には妊婦でも何でもない僕の方が、逆にこの段差の犠牲者になってしまったわけですがね。。。

 

いずれはこうした点にも何かしらの対処があると、妊婦さんはより安心して利用ができるのではないか?そんな風に思いました。

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭12

 

では、ここからはちょっと僕の小話にお付き合いください。

 

妻は僕のことを、よく『自宅警備員』と比喩しています。

それは、僕が自宅仕事で毎日家にいるからでしょう。

でも、これでもけっこう僕も大変なんですよ。

毎日パソコンの前でキーボードを打つ毎日で、ひらふ亭さんに行った日も、実は仕事の納期が迫っており、ノートパソコンで朝まで仕事をしていました。

 

早朝4時…ふと横を見ると、妻と息子のいつもながらの酷い寝相(笑)

でも、場所が違うと、「いつもの光景の中の幸せ」というものが実感できるものなのですね。

なんだか無性に、自分に家族がいるということが当たり前ではない幸せなのだと感じたのです。

 

後ほど妻に叱られることとなりますが、そんないつもの光景をカメラでパシャリ。

 

全国のパパさん。

旅行に行った際には、是非「いつもの光景」を見直してみてください。

当たり前の幸せなんてない…そんな風に思えると思いますよ。

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭13

帰り際に表で1枚!

次は登別に向かいます!




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