奮い立て!妊娠を遠ざける“排卵日ED”の実態とその克服法

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

さて、妊娠を望む上で最重要キーワードとも言える“排卵日”。

どんな女性でも、最も妊娠しやすいとされる排卵日が来るのは月に1度だけ。

赤ちゃんが欲しい夫婦にとっては、まさに“子作りの大チャンス日”となるわけですが、実は最近、「排卵日に限って子作り=セックスができなくなる夫」というのが増えているようなのです。

そうした肝心な時に“起たなく”なってしまう男性の症状を、巷では“排卵日ED”と呼び、妊娠を遠ざける大きな要因として注目されています。

そこで今回は、その“排卵日ED”の実態について触れてみたいと思います!

セックスの義務化…“排卵日だから”は最大のNGワード

私も既に30代半ばを迎えた経産婦。

今さら「赤ちゃんはコウノトリが運んできてくれる」などというおとぎ話を信じるほどメルヘンな頭はしておりません。

赤ちゃんを作るためには何をするべきか?

答えはただひとつ…そう、“セックス”です!

セックス無くして妊娠あらず…これは人間だけではなく、生物界全体における自然の摂理。

私だって当然ながら、夫とのセックスを通して第1子、第2子を授かった身です。

私たち夫婦の場合も、不妊に悩んでいた第2子の時は“排卵日”を見越してのセックスで、見事妊娠にいたりました。

このような排卵日をピンポイントで狙ったセックスは、赤ちゃんを授かるための一番の近道のため、子どもが欲しい女性にとってはまさに気合いの入れどころ。

そのため夫に対し、「今日は排卵日だから…ね?」と可愛く“おねだり”してはいませんか?

 

ですが、その“排卵日だから”という理由でのおねだり…本当に子どもが欲しいのであれば、今すぐやめてください!

もしかしたらあなたの夫は、イザという時に勃起不全となる“排卵日ED”に陥る可能性が極めて高いのです!

普段のセックスは問題なくできるのに、排卵日のセックスに限ってできなくなる…それが“排卵日ED”最大の特徴と言えます。

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その原因は、あなたが発する圧倒的な“子作りオーラ”によるプレッシャーに他なりません。

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  • カレンダーに排卵日の印をつけている
  • 排卵日の日には夫に早目の帰宅を促している
  • 排卵日以外はセックスをしない

あなたの行動に、当てはまるものはありませんか?

上記のような状態が続いてしまうと、

「子どもは欲しい。でも、これではまるで“種付け”だけの存在みたいじゃないか…!」

男性は“排卵日だから”を理由に毎回セックスを強制(義務化)されると、精神的なプレッシャーに気圧(けお)され、心もムスコも萎えてしまうのです…

ED原因の50%は“排卵日ED”という事実

排卵日に限ってセックスができなくなる…こうした男性は少なくありません。

一説によると、“排卵日ED”は男性が抱える勃起不全の原因の50%を占めるとさえ言われています。

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何れの理由にしても、夫が排卵日にだけEDになってしまう場合は、“排卵日”であることを意識させないことが何よりも重要です。

その為には少しでもリラックスしたセックスを心掛け、夫に緊張感を与えないような環境作りを意識しましょう。

排卵日以外でも自然な頻度でセックスを行うというのも、ここでは有効な方法のひとつ。

そうした場合、夫とコミュニケーションを図りながら体を重ねた日の中に、実は排卵日も含まれている…というスタイルが理想ですよね。

 

本当に子どもを望んでいる夫婦であれば、本来男性も子作りに対して前向きなはず。

子作りは夫婦2人で行う共同作業ですので、どちらか一方が積極的になり過ぎても物事は上手く進みません。

前向きな気持ちを自然に引き出してあげることができれば、男性もリラックスした気持ちでセックスに臨めるのではないでしょうか。

 

ちなみに、なかなか子宝に恵まれないEDでは“排卵日ED”の他にもうひとつ、“新婚(成田)ED”というのが、医者の間でも注目されています。

交際から結婚までは順調なセックスライフを送っていたにも関わらず、新婚旅行から帰ってきた途端にあら不思議…夫がEDになってしまうというケースです。

結婚するまでは別々に暮らしていた男女にとって、セックスの時間というのは非常に価値あるものという認識が強いわけです。

ところが、結婚して一緒に暮らし始めると、貴重であったはずのセックス自体が「いつでもできる当たり前の行為」という認識に変わってしまい、刺激が薄れてしまいます。

すると、それがきっかけとなり、急にEDになってしまう男性が増えているそうです。

こうした話からも、男性の性的なメンタルは意外なほどに繊細だということが伺えますよね。

せきららに告白!これが我が家の営み事情です

ここではひとつ、参考までに我が家の“営み事情”について少々暴露させて頂きます。

先ず、自分で言うのも生々しくてアレですが、私たち夫婦は結構“している”方だと思います。

私が第2子を妊娠し、予想外に重い悪阻に悩まされてからは、さすがに以前よりも頻度は落ちましたが、第1子の“とぉくん”を妊娠した時も負担にならない範囲で体を重ね、セックスレスになることはありませんでした。

夫は私よりも年下とはいえ、それでも年齢的には30代半ばに差し掛かっています。

そのため、その下半身事情は20代の若者より劣っていても何ら不思議なことではなく、生物学的にはむしろ当然と言えますよね。

ところが幸いなことに(?)、現在のところ夫の勢いに陰りの気配は見られません笑

第1子の“とぉくん”に続き、今回の第2子“はなちゃん(仮)”の時もそうでしたが、“排卵日ED”のプレッシャーなどどこ吹く風と言わんばかりの活躍ぶりでした。

排卵日のセックスだけに限らず普段の営みからしてもう、「お前は中学生か…」と逆に私の方が呆れることも少なくありません。

我が家では、夫が新婚当初よりもなぜか今の方が精力的で積極的という、逆転現象が起きているのです。

こうした秘め事は、文字通りなかなかおおっぴらに話をすることはできませんが、夫婦円満の秘訣としてよく“夜の営み”が挙げられるのは、あながち間違いではないように思います。