【オカルト注意】妊娠中は“霊感”が強くなる?足の火照りと奇妙な出来事の関係性

皆さん、こんにちは!
道産子グータラ主婦の“優子”です!

さて、女性にとって“妊娠”そして“出産”というのは、人生の中でもかなり特殊な出来事のひとつだと思います。

現代科学が発達した今の時代においても、“人”から“人”が産まれ来るその神秘性というは決して薄れることがありません。

そんな神秘に満ちた“妊娠・出産”であるからこそ、巷ではこんな噂が囁かれていることを、あなたはご存知でしょうか?

「妊娠中や出産後は“霊感”が強くなる」

そこで今回は、現在バリバリ妊娠中であるワタクシ優子が、妊婦特有の“ある症状”を通して実際に体験した、奇妙な出来事をご紹介したいと思います。

こうした話題を信じるか信じないかは人それぞれですので、ここはあくまでもひとつの体験談として、気楽に目を通してくださいね!

霊感夫婦の非日常的な以心伝心

先ず初めに、お伝えしなくてはいけないことがあります。

私たち夫婦は2人共、世間一般的ないわゆる“霊感”が強い方の部類に属します。

以前に触れさせて頂きましたが、私は僧侶の家系に育ち、かつては私自身も僧侶として仏に手を合わせ、お経を唱えていた人間。

対する夫は、そうした神仏関係とは無縁に生きてきた人間ですが、私と結婚したことで“そっち方面”の感覚が鋭くなってしまったタイプ。

ですから、夫婦の間で見事なくらいに意見が一致するのです。

「…いる(感じる)よね?」

「…うん」

以心伝心とは、まさにこのこと。

こんな部分で共通性を見い出せる夫婦というのも、なかなかいないのではないでしょうか?

そんな私たち夫婦の間で今、最も“ホット”なミステリースポットになっているのが、新居の階段と2階部分です。

あのですね…階段には小さなカーブがあるのですが、そのカーブを境にそこから上の階層を包む空気が、ガラリと変化しています(笑)

さらにそのカーブ部分では、私たち夫婦が“歪み”と表現している、めまいにも似た不思議な感覚が体験できちゃうんです!(笑)

我が家で寝室があるのは、その2階部分。

私が体験した奇妙な出来事というのも、まさにその寝室で起こったものでした…

事の発端は妊婦特有の“足の火照り”

その夜、私は就寝中に、妊婦特有の“足の火照り”に悩まされておりました。

妊娠中はホルモンバランスの変化によって基礎体温が上昇することで、手や足、はたまた全身に火照りを強く感じる方が増えてきます。

また、火照りには女性に多い“冷え性”が関係している場合も多々あります。

一般的な冷え症の症状とは、言うまでもなく手足の冷えですが、実は“冷え”の強さには以下のようにいくつかのレベルが存在します。

手足が冷えて冷たさを感じる<冷えているのに冷たさを感じない<手足がほてって熱くなる

ですから、冷え性をお持ちで妊娠されている方は、逆に手足が極度の冷え状態にあることで火照りを感じているケースがあるのです。

そうした火照りを解消したい時は、体を内側からジワっと温めてあげましょう。

おすすめの方法は、やっぱりお風呂!

38℃~40℃くらいのお湯をバスタブに張り、最初は10分程度の半身浴を楽しんでみてください。

寝る前であれば、洗面器にお湯を入れての足湯も効果的です。

 

さて、話を戻しましょう。

私もそうした火照りからどうにか逃れようと浅い眠りの中、問題の足を布団から出してはバタバタさせていたりしていました。

と、その時です。

(ガチャリ…)

寝室のドアが、それはそれは静かに…そしてゆっくりと開かれるのがわかりました。

うっすら目を開けてそちらを見ると、開いたドアの所にはぼんやりと人影が。

部屋は真っ暗である上に、私は極度の近眼であるため、それが人影であることはわかっても、顔や服装といった部分までは判別できません。

とは言え、そんな夜中に寝室に入ってくる人間など、当たり前ですが夫以外に考えられません。

ですから私は、

(…ああ、仕事が終わったから寝にきたのね…)

そう結論付けたのです。

ところが夫はなぜか、ドアの所に立ったまま身じろぎせずにジッと息を潜めています。

どうやら寝ている私を起こしてしまったと勘違いし、必死に気配を殺しているようなのです。

そんな夫に対し、この時私はなぜか「悪フザケをしてやろう」という気になってしまいました。

「あ~ん、足が火照って眠れないよ~」と、ちょっと足をパタパタさせてみたり、寝返りをうってみたり…そうした可愛げのある仕草をものすごく“大袈裟”に表現してみたのです。

「ハイ!大きく開いた手足を、左右に振って~イッチニィ!イッチニィ!」

某国営放送で毎朝流れている体操番組のナレーションが聞こえてきそうな身の振りをもって、夫の反応を試してみるというバカっぷり。

(ハッハッハー!さあ、キミはこのノリにどう応えてくれるのかな!?)

私の記憶はここでストップ。

薄れゆく意識の中、私は夫が見せる反応に期待しながら、再び深い眠りへと落ちていったのです…

優子に訪れた予想外の結末

数日後。

いつもと変わらない毎日、変わらない夫。

いてもたってもいられない私は、“あの夜”のことを自ら問いただしました。

私「…ねぇ、なんで私があそこまでやったのに、ずっとノーコメントを貫くワケ?」

夫「…ん?何の事?」

私「ちょっと、とぼけないでよ。何日か前の夜中に、ソ~っと寝室に入って息を殺していたでしょう?その時、私何してた!?私、寝ながらめっちゃ“体操”してたでしょう!?」

夫「え?体操?何それ。そんなの見てないし、知らないよ」

私「嘘つかないでよ~!あれだけのことやったのに、わからないワケないじゃない!」

夫「いや、逆にそれほどの事を目撃していたなら、とっくにツッコンでいるはずだよ…」

私「………」

夫「………」

結論。

私が夫だと思って悪フザケを披露した相手は、夫じゃなかった。

夫「それ、本当に僕だった?顔とか服装もちゃんと見えていたかい?」

そう言われてみると、確かに私はハッキリと夫の顔を確認していたわけではありませんでした。

私が目にしていたのは、あくまでもぼんやりとした人影に過ぎません。

そこから導かれた、第2の結論

私・夫「“アイツ”か…!」

私と夫が“アイツ”と呼ぶ相手…それは、私が新居の2階で何度か目撃している、夫と背格好が良く似た若い男性のこと。

もちろん、“生きた同居人”ではありません…

姿無き者(いや、あるか?)に、悪ノリでフザケた体操を見せつけたボテ腹妊婦。

見せられた方も、さぞかしリアクションに困ったことでしょう。

ご愁傷さまです…

…いかがでしたでしょうか?

妊娠中の全ての女性が、霊感が強くなりこうした体験をするわけではありません。

しかし、次にこうした不思議な体験をするのは、あなたかもしれませんよ…




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