思いがけない美容トラブル…妊娠線予防~産後も綺麗でいたいから

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

 

さて、女性にとって「いつでも・いつまでも綺麗でいたい」というのは、永遠のテーマと言っても過言ではありません。

「美容」とは程遠いグータラな私でさえ、夫や息子、そして生まれてくる赤ちゃんに恥をかかさないためにも、最低限の美容意識を持たなければと思っていたりもします。

 

妊娠中の美容…これを考えた時に、皆様が一番最初に考えるのは『妊娠線』のことではないでしょうか。

妊娠線は、普段洋服で隠れているお腹だけにできるものではありません。

真夏にキャミソールを着たときに、二の腕に妊娠線の痕が残ってしまうこともあるのです。

もちろん、普段は見えないお腹も、女性ならできるだけ妊娠線を残したくないと考えますよね。

 

妊娠線ができる原因

急激にお腹が大きくなり、体重が増加することにより皮膚の「伸び」が追いつかずに断裂が起こり、皮下組織に入った割目のような線がができてしまいます。

ninsin_yobousen_1

上記のイラストのように、赤い線ができてしまい、さわるとデコボコした感触のみみず腫れのような赤い線ができてしまうのが特徴。

(※産後は徐々に赤みが引いていき、白い線になります)

 

「産後に目立たなくなるならいーや♪」

という皆さん…

そんな皆さんに見ていただきたい画像があります。

 

《優子の全身》

ninsin_yobousen_2

これは、実は妊娠線ではありません。

以前どこかでお話したことがあったと思いますが、私は若い頃にストレスから過食症になり、体重42kgから、およそ三ヶ月で100kgまでなってしまったことがあるんです。

まさに、妊娠と同じく急激にお腹が大きくなり体重も大幅に増加していったのです。

その結果、妊娠線と同じく「肉割れ」という痕が残ってしまいました。

鬼のようなダイエットを経て、もとの体重に戻しましたが、全身にビッシリと未だに残っています。

私は、主人とお付き合いするまで、5~6年間ほど恋人がいない状況でしたが、はじめてセックスをするときに、「全ての電気を消して」とお願いしました。

これは、肉割れの痕を見られたくなかったからです。

 

そして現在、主人とは結婚5年目。

なのに、セックスのときは必ず部屋を暗くし、どんな小さな光りも許さないというルールがなくては、私はエッチを楽しめないのです。

それほどまでに肉割れは私のコンプレックスとなっています。

ですので、我が家は絶対にお日様が少しでも出ている時間帯にセックスはしません。

主人は今でもそれが不満だそうです。

「エッチのときは、ゆっくりと優子ちゃんの体が見たい」と言っていますが、私は断固拒否!

本当に主人に対して申し訳ないやら恥ずかしいやら…

 

ですので、皆さんも私のように長年のコンプレックスを抱えないためにも妊娠線の予防には力を入れてください。

妊娠線を予防できるクリームはドラッグストアでも購入できますし、現在では通販でもより良いものを使った妊娠線防止クリームが購入できます。

 

私は、今回近所のドラッグストアでこちらの妊娠線予防クリームを購入しました。

お値段は1500円でお釣りがくる程度でしたので、これ以上体を傷つけないためにも良い買い物をしたと思っています。

ninsin_yobousen_3

「妊娠線は、赤ちゃんを頑張って産んだという証だよね☆」

私たちは、まだそう誇れるような年齢ではないはずです。

 

また、妊娠線は、お腹にだけできるものではありませんので注意してくださいね!

ninsin_yobousen_4

 

妊娠線だけじゃない!妊娠中に気をつけたい皮膚のトラブル

妊娠は、もう自分の体ではないと感じるほどに変化がおこるものです。

ninsin_yobousen_5

上記のように、妊娠中は美容に関するとトラブルも増えるものです。

 

《皮膚のトラブル》

妊娠中は、お肌が乾燥してかさつく…という妊婦さんが多いと思いますが、その原因は妊娠によってホルモンバランスの変化が影響している場合がほとんどです。

また、妊娠中は肝臓の機能が低下しがちですので、それもお肌のトラブルの原因となりえます。

ホルモンの影響でメラニン色素が増えやすくなっていますので、色素沈着によりシミになってしまうこともあります。

きちんと対策をしておきましょう。

 

  • 肌を刺激するような衣類を使用しない
  • 熱すぎるお風呂に入らない(かゆみを増進させてしまいます)
  • 石けんは低刺激のものを選ぶ
  • 保湿クリームやローションでスキンケアをする

 

かゆみが酷い場合や、湿疹などの症状があるケースには、『妊娠掻痒症(にんしんそうようしょう)』『妊娠性痒疹』『妊娠性疱疹』の場合がありますので、自己判断で市販薬を使わずに産婦人科にて相談してくださいね。

 

《体毛・髪の毛のトラブル》

妊娠中は体毛が濃くなってしまう女性がほとんど。

特にお腹周りの毛が濃くなってしまうと女性としてはちょっと恥ずかしいですよね(笑)

しかし、これは妊娠によるホルモンバランスの影響ですので、産後は自然にもとに戻りますのでご安心ください!

 

また、髪の毛がパサつく・抜け毛が増えるなどのトラブルも、ほとんどの妊婦さんが通る道です。

これは、お腹の赤ちゃんに栄養を優先的に送るために起こるトラブルですので、ママの勲章だと思っても良いと思いますよ!

皮膚のトラブルと同じく一時的なものですので、あまり神経質になることはありませんが、できるだけ髪の毛の栄養に効果のあるカロテンやタンパク質を摂取するように心掛けてください。

 

また、フケが増えるという事例も多くありますが、妊娠中は皮脂腺が閉じやすくなりますので、皮膚が目詰まりを起こしてしまうのです。

妊娠中は皮膚が敏感になっていますので、刺激の少ないシャンプーを使用してくださいね。

 

美容を意識する女性は格好イイ!

私は、残念ながらズボラなので、通常の女性より美容意識は低い人間だと思います。

でも、ママ友たちをじーっと見ていると、やっぱり美意識の高いママは、格好いいんですよ。

子どもを叱っている姿も凛としているイメージ。

逆に私のような猫背で万年ジャージのママが子どもを叱っている姿は、子どもと同じ土俵で口喧嘩をしているようなイメージ。

それはそれで良いところもあるのでしょうが、やはり母親なら、一度は子どものお友達に「○○くん(ちゃん)のママってキレイ!」と言われてみたいものですよね。

 

私も、今一度オンナとしての自分の姿を考え直してみたいと思います。

皆様の中にも、私のような美容スボラな方がおりましたら「妊娠をキッカケに美意識を高める」という発想で、夫や子どもをビックリさせちゃいましょう!