【妊娠中の歯科治療】妊婦も歯医者でお口スッキリ!虫歯のない笑顔のステキなママになりたい!

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

 

さて、今回お話しようと思っているテーマ「歯の治療」

私はこの世で歯医者が一番大嫌い!

もう書いているだけでゾッとしてしまうほどの、大の歯医者嫌いです。

私にとって、と~ってもテンションが下がりまくるテーマ。

こんな人もいるのだな…という感じで、私の歯医者話を聞いてやってください。

 

臆病者の優子、幼少期のこわ~い歯医者の話

小さい頃から歯医者さんにはお世話になりました。

虫歯を治してもらって「ありがとう」というよりも、こんな手のかかる私の治療をしてくれて「ほんとうにありがとう」と感謝しています。

 

母から何度も聞かされては蘇る、あの恐ろしい光景…

私はとっても臆病で、往生際が悪い子供でした。

治療台に座って待っていても先生が来た途端に火が付いたように泣き叫び、台から飛び降り逃げ回って大騒ぎ。

当たり前の話ですが、どこの歯医者でも最後はこう告げられます。

「もう、うちでは診ることはできません」

 

歯の治療は数ミリ単位で行われる繊細なもの。

想像してもおわかりの通り、少しでも動くと口の中が切れ大出血します。

皆さんは経験ないと思いますが、そんな子供たちが行く最後の歯医者…知ってます?

今でもこんな恐ろしい治療があるのかわかりませんが、こんな感じです。

 

「はい大丈夫だからね」と笑顔で言うが、目の奥は決して笑っていない歯科助手のお姉さん登場。

えっ!うそ!?そんな笑顔のお姉さんが急変するんだ!

暴れ狂う私をお構いなしに押さえつけ、ネットのような物でグルグルと体、手、頭を固定。

最後に口の中に猿ぐつわのようなもの(口を開く道具)を入れられ、お口はパックリと開き気持ちとは裏腹にスタンバイOK!

 

そこへ、笑顔のない先生の登場。

私の恐怖はクライマックス。

 

先生 「はい、口開けて」

私  「…………」(チ~ン、ご愁傷サマです…)

 

ここでほとんどの子供が諦めます。

もちろん私も諦めます(笑)

妊娠妊婦口臭-2

治療される本人も相当の恐怖ですが、親もそれ相応の恐怖を味わいます。

私の母が今でも鮮明に覚えている待合室での光景です。

 

「シーン」と静まり返った待合室。

次に呼ばれるであろう自分の名前に耳を傾け、恐怖に怯える親子。

そこに響くのは、「○○ちゃ~ん」と私の名を呼ぶ、助手のお姉さんの声。

もちろん親から離れる時に、子供たちは最後の抵抗。

しかし、その甲斐虚しく親の膝から引きむしられ、治療台へGO!

残された親は、我が子の泣き叫ぶ声を聞きながらジッと下を向き、ただひたすら帰りを待ちます。

 

あ~書いているだけで恐ろしすぎる!

絶対にそんな思いを“とぉくん”にはさせたくないし、自分もしたくない!

私の家系は歯が丈夫な方ではないので、それも頭に入れ“とぉくん”には歯磨きはしっかりとするようにしています。

今のところ虫歯はゼロの“とぉくん”。

とりあえずよかった!このまま頑張ろう!

 

みっともないくらい歯医者が大嫌いな私

本当ならばもっと早い段階で、妊娠期における歯の大切さを皆さんにお話しなくてはいけなかったのですが、そんな現実は知りたくもなければ見たくもない!

驚かれるかもしれませんが…何を隠そう、実は“とぉくん”の時のみならず、今現在も虫歯を抱えたまま妊婦をしております!

 

「えっ?虫歯がなければいいんじゃないの?」

 

はい、無ければいいんですけどね…実は何年もの間、虫歯をほったらかしております。

その結果、やっぱりこれがたまにうずきます。

 

「ううん、これは違うの、虫歯が痛いんじゃないの…きっと肩こりからくる歯茎の腫れ…きっと今に治まるんだから!」

 

そんな風に誤魔化し続け、今に至るのです。

正確に言うと、本当は妊娠する前に治療をしていたのですが、完治させずに投げ出しました。

 

これは私なりの解釈になりますが、私が思う“良い先生”の条件とは以下の通りです。

  • 歳をとっていてはダメ(厳しくて乱暴な先生が多い!)
  • 若すぎてもダメ(まだまだ修行が足りない、テクニック不足)
  • 年齢は35~45歳くらいがベスト!

これらの条件にマッチする歯医者…私、週間もかけて探しました。

そして、やっと見つけました!結果は大当たり!

 

「痛かったらすぐに手を挙げてね」

「痛くしないからね」

「休憩して大丈夫だからね」

 

こんな私にとっても優しく接してくれます。

それに、歯科助手の女の子もずっと手を握ってくれています。

本当に至れり尽くせりで、理想どおりの歯医者さん。

 

しかし、用心深い私はまだまだ信用していません。

さぁ、ここからは次の確認作業です。

妊娠妊婦口臭-3

痛くもないのに顔を歪め、サッと右手を高く上げては先生の反応を見ます。

先生「あっ、ごめんね、痛かった?ちょっと休憩しようか」

優子「は、はい…すいまへ~ん…」

私、(よし!これで第一条件はクリアー)と心の中でガッツポーズ。

ほんと、書いていて情けなくなります(笑)

 

妊娠がわかったらしておきたい歯の治療

さて、痛い話しが続きましたが、ここからが本題です。

なぜ妊娠がわかったら歯の治療をした方が良いのか?

嫌だけど調べてみました。

妊娠妊婦口臭-4

 

■つわりによる偏食や、歯磨きが十分にできない日もあるので、虫歯になりやすくなる。

■ホルモンバランスが崩れることで、歯周病菌の繁殖が盛んになり、歯茎が腫れたり出血しやすい。

特に、20代から30代後半にかけては歯周病にかかりやすいので注意が必要。

■感染症の一つでもある歯周病菌は、胎盤を通って赤ちゃんに感染することもある。

特に重い歯周病には注意が必要!菌が血液を介して運ばれ、子宮の収縮を早めてしまうことがわかっている。

そのリスクはなんと7.5倍も上がるといわれ、たかが歯周病菌と軽くみてはダメ。

妊娠中ではホルモンバランの乱れにより唾液の量が減少し、75%も歯肉炎や虫歯になりやすいといわれています。

また、妊娠生活で環境が変わること、つわりや嗜好の変化で口内環境が大きく乱れることも一因です。

出産してからでは何かと忙しくなるので、妊娠中に治療しておくのがベストのようです。

 

気になる赤ちゃんへの影響

妊婦さんならではの心配事といえば、お腹の赤ちゃんにかかる影響ですよね。

歯の治療でよく行う「レントゲン」「麻酔」「内服薬」は大丈夫なの?

調べてみたところ、レントゲンではお腹にエプロンをしますし、麻酔は無痛分娩に使用する麻酔薬なので赤ちゃんにも安心です。

薬に関しても、もちろん赤ちゃんに影響のないものを処方してくれるので心配することはありません。

最初の受付では必ず妊婦であることを告げましょうね。

 

妊娠中にしてはいけない治療

“親不知”の治療と言えば皆さんご存知の通り、抜歯になります。

そのためストレスや出血も多く、抗生剤を服用しなくてはいけません。

これらのことを考えると、女性の親不知は妊娠する以前に抜いておく方がいいみたいです。

また、インプラントや歯の矯正も妊娠中には避け、出産してからにしましょうね。

 

まとめ

現在、妊娠7ヶ月でバリバリ安定期の私…

『虫歯の治療は5~8ヶ月の間に行うのがいいそうですよ』

ふ~ん、治療するにはバッチリの時期じゃん…(涙)

 

子どもの虫歯は、ほとんどが大人の唾液で移るみたいですし、特に1歳半~2歳半の歯が生えそろう時期に虫歯菌が定着しやすいので要注意らしいです。

なので、皆さんも歯の治療はお早めにね!(笑)




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