妊娠中の性行為で気をつけたいこと~パパの協力とセックス時のおすすめ・NG体位

妊娠中の性行為(セックス)について

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

さて、まだまだ体の調子が安定しない妊娠初期は、パパとのセックスはできるだけ控えたほうが良いとされています。

もちろん個人差はありますが、基本的に妊娠5ヶ月以降は無理のない程度で性生活をすることは問題ないとされています。

妊娠中は、「性生活を控えたい」と思う妊婦がほとんどだと思います。

「赤ちゃんに何かあったらどうしよう・・・」と悩み、性生活に不安を覚える女性が多いのです。

妊娠所期(5ヶ月まで)は、できるだけ性生活を控えることが望ましいのですが、男性側にとっては年齢的なこともあるとは言え、かなりつらいもの。

最悪、風俗店に行って性病をもらってきてしまうくらいなら、無理のない体位で一ヶ月に一回くらいは夫との性生活を楽しむのも、夫婦円満の秘訣だというデータも出ています。

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驚くことに、ほとんどの妊婦が妊娠中に夫とのセックスをしているようです。

私もその中の一人。

お腹が張っている時は、夫に「ごめんね」と言いますが、体調的に無理のない程度なら夫を受け入れます。

中には夫が、「赤ちゃんがいるのに挿入するのが怖い」と拒否する場合も多く、肝心なのは「夫婦のスキンシップが取れているか」ということです。

上のグラフからもおわかり頂けるように、性生活がなくても夫婦関係にヒビが入ったというデータは、ほとんどありません。

つまり、夫の理解と夫婦間のコミュニケーションさえとっていれば、夫も満足感を得る場合が多いのです。

パパが協力できること

✔セックスをする際は必ずコンドームをつける

※妊娠中は母体の免疫力が下がっているため、雑菌に感染することが多く、流産や早産を引き起こす危険性があります

✔セックスにかける時間を短めにする

※妊娠中の母体は疲れやすいため、淡白なセックスを心掛けましょう

✔お腹を圧迫するような深い挿入や圧迫するような体位を避ける

※性行為の最中に出血やお腹の張りが出るようなら即刻中止してください

✔ママの留守中にマスターベーションで自己処理をする

※妊婦にとって性行為は不安と嫌悪感を感じる女性が多いので、パパが性欲を我慢できないときは、コッソリとマスターベーションで我慢してもらってください

妊娠中のおすすめ体位とNG体位

《おすすめの体位》

■前側位

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※お互いに向き合うような形でパパに体をささえてもらい、安定感を保ちます

■後側位

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※ママが横向きになり、パパが背後から優しく寄り添うようにします

《できれば避けたい体位》

■後背位

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※母体にパパの体重が乗って深く挿入しやすい体位ですので負担が大きいです

■屈曲位

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※不安定な体勢でママのお腹に負担がかかりがちになります

妊娠中のセックスレスでも夫婦円満に生活できるコツ

これは、私たち夫婦の夫婦円満の秘訣なのですが、ちょっと生々しいお話もありますのでご容赦くださいね。

■挿入はしなくても、手や口でパパの性欲を満たす

さすがに悪阻がひどいときは、口の中にペニスを含むのは厳しいので、ローションなどを使って手で射精のお手伝いをします。

私はヤキモチ焼きなので、風俗や浮気などは言語道断!

愛情を持って、お手伝いしています。

■パパに「ごめんね」「ありがとう」という言葉を使う

男性にとって、禁欲というのは相当つらいものです。

しかし、「赤ちゃんが心配だから」と突っぱねるのではなく「今日は調子が悪くてエッチできなくてごめんね」という言葉を使ってパパに理解してもらうこを意識しています。

もちろん夫は「無理しなくていいよ」と言ってくれますが、その際には「ありがとう」という感謝の気持も伝えています。

■スキンシップを大切にする

我が家のお風呂は追い焚き機能がありませんので、エコのためにも家族全員で一緒にお風呂に入ります。

その際は、お互いの背中を流したり、スキンシップを心掛けています。

妊娠中はのぼせやすいので長湯はできませんが、一緒にお風呂に入るだけでも十分にスキンシップができています。

■手をつないだり、キスをしたりは毎日

妊娠中は性行為をすることに不安がある私。

せめてもの愛情表現として、夫と手をつないだり、夫の耳かきをしたり、キスをしたり・・・とボディタッチを心掛けています。

夫の精神状態を安定させるためにも、これは凄く大切なことだと思っています。

■愛情表現をストレートに伝える

ちょっと恥ずかしいですが、私はある程度の期間で夫に「大好きだよ」「パパと結婚して幸せだよ」など、歯の浮くようなセリフをストレートに言います。

新婚じゃなくても愛情を持って接することで夫も愛情を返してくれるもの

全ての夫婦が理想通りにいくとは考えにくいものですが、少なくとも我が家は新婚ではなくても、お互いの愛情表現を大切にしているので、円満夫婦の部類に入ると思います。

もしも、皆さんが「夫の愛情が足りない!」「優しさがない!」と不満に思っていらっしゃいましたら、まずは、自分から愛情表現してみてはいかがでしょうか。

昔から、こんな言葉があります。

 

『他人を変えることよりも自分を変えることの方が簡単』

 

これって、まさにそのとおりだと思うのです。

もちろん私だって、理想通りにいかないことがたくさんあります。

夫は言葉が少ないほうですので、イライラしてしまったり怒鳴ってしまったり・・・

綺麗事を言っても「毎日仲良く夫婦生活をエンジョイしている」とは言えません。

特に、妊娠中の今は、ほんの少しのことで必要以上に苛立ってしまうこともたくさんあります。

 

そのときに、私が大切にしている言葉は

「ごめんね」

怒っているときは、素直に謝ることなんてできないのですが、いくら遅くとも翌日には「イライラしちゃって・・・言いすぎちゃった」と謝罪します。

すると、不思議と夫も、ケンカ最中は怒っていたはずなのに「僕もごめんね」と言ってくれます。

そして、こういった言葉は必ず息子の前で言うようにしています。

『自分が悪いと思ったことはきちんと謝る』ということを理解させるためです。

まだ3歳の息子なので、どこまで理解しているかわかりませんが、息子は私が叱ったときにその瞬間ではなくても、後から「ママ、ごめんね」「パパ、ごめんね」と言ってくれるようになりました。

こういった感情の伝え方をこれからも大切にしていきたい…偉そうながらそう思う、道産子グータラ主婦“優子”なのでした!