産後の“裏稼ぎ”情報も!?妊娠中でも働きたいママさんのお仕事事情

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

 

さて、私は自らを“グータラ主婦”と名乗り、基本的には文字通りのグータラ生活を送っているわけですが、時には自宅警備員の夫と共にパソコンをカタカタさせている、在宅ワーカー妊婦でもあったりします。

 

私の場合は結婚前からの職歴を活かし、今は自宅にいながら多少なりとも仕事にありつけている状態ですが、世間一般的に「妊婦でもできる仕事」を探すというのは、当然ながら一筋縄ではいかないケースが目立ちます。

しかし、実際には様々な理由から「妊娠中でも働きたい!」と思っている女性が数多く存在しています。

  • 産後の家計を少しでもプラスにしたい
  • 生まれてくる子のために少しでも良い物を買い揃えたい
  • 健診費用や出産費用など経済的な不安を少しでも軽くしたい

しかし、そこで一番のネックになるのが、言うまでもなく自分が“妊婦である”という事実。

そこで今回は、妊娠中でも働きたいとお考えの女性に贈る、妊婦のお仕事事情についてお話していきたいと思います。

 

妊婦への“マタハラ”で辞めざるを得ない実例も

妊娠中の働き方は、大きく分けて以下の2つに分類されます。

■ケース1:産休に入るまで同じ会社で働く

■ケース2:妊娠と同時に会社を辞め、違う仕事に就く

 

ケース1の「産休に入るまで同じ会社で働く」ですが、こちらは産後も同じ職場で仕事に復帰することを前提に考えている場合に多く見られるケースです。

しかし…日本の社会構図は、残念ながらまだまだ男が主体。

 

「やれやれ、これだから女は…」

 

まるで、自分ひとりで産まれて来たような顔を見せる男性上司に、“産休を取る”という行為自体を煙たがられてしまう…

そんな厳しい現実に直面する女性は少なくありません。

また、全ての会社で大手企業のような、“産んでも安心して仕事を続けられる環境”が整っているとは言えないのも、女性の産休と仕事の復帰を妨げる大きな障害になっています。

その結果、多くの女性は「会社に迷惑を掛けたくない…」などと考え、ケース2のように「妊娠と同時に会社を辞め、違う仕事に就く」を選ぶことになるのです。

 

会社勤めだけが仕事じゃない!妊婦におすすめの働き方あれこれ

では、「妊娠と同時に会社を辞め、違う仕事に就く」を選んだ女性にはその後、どのような働き方が待っているのでしょう?

 

ケース1:妊婦の仕事環境が整った職場に再就職

妊娠中に新たな職場・仕事を探す上で大切なことは、何といっても「母子ともにストレスの掛からない職場・仕事を選ぶ」ということです。

ここで言う“ストレス”とは肉体的な負担だけを指すわけではなく、当然ながらそこには精神的な負担も含まれます。

そうした点を踏まえた上で、妊娠中の仕事探しは以下のポイントを注視するようにしましょう。

・勤務時間

体調や健診日の都合などに合わせ、勤務の時間を柔軟に対応してくれる職場環境であるかどうか

・業務内容

事務仕事やデスクワークなど、妊婦でも体への負担が少ない業務内容であるかどうか

・通勤状況

自宅から程よい距離にあり、通勤時に満員電車やラッシュ時の混雑等を避けられるかどうか

 

ケース2:体調に合わせて短期の派遣やパート業務に当たる

正社員に比べ、時間的・体調的にも比較的融通が利きやすい派遣やパートタイムでのお仕事。

中でも、1日や数日、長くても数週間など、体調に合わせてシフトを入れることができる「短期派遣」は妊婦さんにオススメです。

業種もオフィスワークをはじめ工場勤務や軽作業など様々な種類があり、勤務の時間帯も午前中あるいは午後だけ、平日または土日のみなど、あくまでも体調を最優先させながら自分のライフスタイルに合わせた働き方ができるのも、派遣やパート業務の魅力と言えます。

 

ケース3:自宅で仕事をする

“妊婦ワーカー”の間で今、最も注目されているのが自宅でのお仕事です。

中でも人気なのが、インターネット環境さえ整っていれば誰でも始められる、パソコンを使った在宅ワーク。

代表的な作業例は、以下の3つになります。

 

1.データ入力系

決められた内容をエクセルなどのフォーマットに入力していく作業です。

自分でネットを使って検索し、その内容を貼り付けていくようなものや、紙に記されたデータをエクセルに打ち込んでいくなど、仕事によってそのスタイルは様々です。

どの作業も、基本的には単調なコツコツ系が多くを占めます。

そのため、自分のペースに合わせて無理なく作業を進めていきたい方にはおすすめです。

 

2.ライティング作業系

自分の経験や得意分野の知識を活かし、様々な分野のテーマに沿った記事を納品する作業です。

実際に現場へ赴く取材記事からインタビュー記事、ブログの代筆やネット小説、動画の過シナリオ執筆など、とにかくジャンルは多岐に渡ります。

多くはワードやエクセルを使っての納品になるため、そうしたソフトの扱いに多少なりとも精通している方には特におすすめです。

 

3.デザイン制作系

企業や店舗のロゴ作成や名刺、新商品のパッケージやイメージキャラクターなどをデザインする作業で、フォトショップやイラストレーターなどのソフトを使ったデザイン経験・編集経験がある方には特におすすめです。

実務経験がは無いが、趣味でイラストを書いている…というような方でも、アイディアと実力次第では“好き”を仕事にできるチャンスがあります。

 

4.自宅を店舗に起業

アロマセラピーやネイルアートなどの特技・資格を活かし、最近は自宅でサロンや店舗を開く方も増えています。

自宅を店舗にすれば開店資金も抑えられますし、なにより「自宅に入られる」という安心感は、何かと不安の多い妊婦さんにはぴったりです。

また、実際に店舗を構えなくとも、インターネット上にオンラインショップを開き、そこで自作のアクセサリーなどを販売する方法もあります。

 

番外編:産後のママさんが収入を得る“悪魔的”方法

最後に“番外編”として、産後に可能な“お小遣い稼ぎ”情報をひとつご紹介します。

ただし、これにはかなりの“裏的要素”が含まれているため、場合によってはかなりの嫌悪感を抱くことが考えられます。

興味のある方はそれを承知の上で、どうぞこのまま読み進めてください…

 

人によっては出過ぎて困ってしまうもの…“母乳”

インターネットで、「母乳」と一緒に、「買●り」「販●」「購●」といったキーワードを検索をしてみてください。

きっと、あなたの知らないマニアな世界を垣間見ることができるはず。

 

もちろん、「表向き」は「母乳の出ないママさんのため」ということなのですが…購入するのは大半が「男性」という事実があります。

大人の皆さんなら、母乳の「ちょっと違う需要」というマニアックな理由が想像できるのではないでしょうか…

 

“ソレ”を試すか試さないかは、あなた次第です…




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