あって良かった!私の出産入院を助けてくれた準備アイテムリスト

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

さて、突然ですが、旅行はよく「準備をしている時が一番楽しい」という言われ方をしますよね。

確かにその通り!

私もそうなのですが、準備に気合を入れ過ぎるあまり、荷物がまとまるとそれだけで満足してしまうタイプの人間です。

でも、旅行に限らず何事も準備というのは“転ばぬ先の杖”として、とても大切なことだと思いませんか?

『転ばぬ先の杖』

意味:前もって用心していれば失敗することはない

もちろんそれは、お産の時だって同じこと。

“備えあれば憂いなし”ですよね?

そこで今回は、『お産入院で必要な物』をテーマに、私が第1子“とぉくん”を出産した際に「準備しておいて良かった!」「これには助けられた!」というアイテムをご紹介したいと思います!

お産も“備えあれば憂いなし”

お産という場では、何が起こるかわかりません。

予定日よりも早く陣痛が始まることもあれば、思いがけない場で破水してしまうこともあるでしょう。

そんな時でも、「あとは病院に行くだけ」という状態を整えておけば、お産に対して心の余裕が生まれます。

とは言え、それが初めてのお産というケースの場合、

「お産入院では何が必要なの?何があれば便利なの?」

こうした疑問や不安が付きまとうことでしょう。

中には「無ければ無いで何とかなる!」と細かいことは気にせず、身ひとつで病院へ赴く方もいらっしゃるかもしれませんが、ここは“備えあれば憂いなし”の気持ちを大事にしたいところ。

そこで妊娠・出産にまつわる書籍やインターネットのページに目を通してみると、一般的には以下のようなアイテム類が、『お産入院で必要な物』として挙げられています。

 

お産入院で必要な物リスト

  • 母子手帳、保険証、診察券
  • 現金、印鑑
  • 産褥ショーツ
  • ブラジャー
  • タオル類
  • 時計
  • コップやスリッパ、ティッシュ
  • 洗面用具、化粧品
  • 母乳パッド、お産パッド、
  • 羽織るもの、靴下
  • パジャマ
  • ケータイ、スマホ
  • 赤ちゃんの肌着、服(退院時)

優子が選んだお役立ち&助っ人アイテム7選

さて、ここからご紹介する品々は、冒頭でも触れたように私が第1子“とぉくん”を出産した際、実際に「準備しておいて良かった!」「これには助けられた!」と感じたアイテムになります。

中にはどの書籍やサイトにも書かれていない、私独自の物も含まれていますが、少しでもこれからお産を控えているママさんの参考になることができれば…うれしく思います。

■からあげクン

お役立ち&助っ人アイテムの初っ端に“コレ”を挙げるあたりで、皆さんには私の人間性が十分に伝わっているかと思いますが、事実なので仕方がありません。

「からあげクン無くして、“とぉくん”の出産あらず」

これは決して大げさな話ではなく、私が35時間に及ぶ陣痛を乗り切り、無事出産にいたることができたのは、病院の売店(ローソン)に売られていた“からあげクン”をひたすら口にしていたおかげだと、今でも思っています。

陣痛室での私は、完全に“食欲”のリミッターが外れていました。

とにかく食べたくて食べたくて仕方がないのです。

これは後に控えた“出産”という行為を前に、体が本能的にエネルギーの蓄えを欲していたからなのでしょう。

どれだけ陣痛に顔を歪めようとも、からあげくんは手放さない私…今となってはこれもひとつの笑い話です。。。

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■バナナ

こちらも上記の“からあげくん”に次いで、私が頻繁に口にしていたエネルギー源。

バナナは体内への熱吸収率に優れる食品として有名ですが、出産という場においてもやはり、うってつけだったようで、何本食べたか覚えていないくらいです。

またしても、陣痛に顔を歪めながらもバナナを手放さない私…

ちなみに、私の後ろで黙々とサラダを頬張っているのが、噂の姉です。

※私たち姉妹の関係につきましては、以下をご覧ください。

妊娠時には“信頼できる人”が夫以外にもう一人いると安心

2016.01.31

※この時の私はあまりに酷いむくみ顔のため、自主規制を掛けさせて頂きました。ご了承ください…

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■アクエリアス

飲み食いばかりのご紹介ですみません…

ですが、あの時は本当に体が本能的に欲していたのです…!このアクエリアスも…!

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2012年10月29日、午前5時15分。

いよいよ陣痛室から分娩室に移動。

しかし、そこで“ある物”を忘れたことに気づいた私は、夫に対してこう叫んだのです。

「お願い…!アクエリアスを持ってきてぇえええ!!!」

さらには分娩台の上で、

「アクエリアスは…?ねぇ、私のアクエリアスはどこ…!?」

…2人目の“はなちゃん(仮)”を妊娠した今、やっぱり私はアクエリアスを飲んでいます。。。

■うちわ

“とぉくん”妊娠中からとにかく“足の火照り”を感じていた私。

夜寝る時は、必ず扇風機で足の火照りを抑えてから布団に入るというのが日課でした。

そうしないことには火照りが気になって眠れないのです。

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それは陣痛室でも同じでした。

足の火照りがどうにも治まらず、ひたすら夫にうちわで扇いでもらっていました。

 

…2人目の“はなちゃん(仮)”を妊娠した今、やっぱり足の火照りに悩まされている私。

先日にはこんなことがありました。

朝方の4時に、半分寝ぼけながら夫に「お願い、足の火照りを何とかして~」と懇願。

すると、こちらも半分寝ぼけたままの夫は、何も思ったのか突然私の足に向かって

「フゥ~フゥ~」

息を吹きかけ始めました。

おかげで私は、再び健やかな眠りにつくことが出来たのです。。。

■ノート&ボールペン

こちらは主に、陣痛時の記録を取るために使用。

メモ魔の夫が私を逐一観察し、分刻みでその様子を記していました。

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また、私たち夫婦には、“とぉくん”を「ピアニストにしたい」という夢があるため、夫は私の陣痛の波が引いて時間が空くと、将来ピアニストになった時の“サイン”を本気で考えていたようです。

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今では陣痛の時間や間隔などの記録も、スマホのアプリを使って簡単に管理できるのだとか。

しかし、夫は“はなちゃん(仮)”の時も「手書きで残す」と言っています。

そんな夫の意見に、私も賛成です。

■デジカメ&ビデオカメラ

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「あなたに会えて~ほんとうによかった~うれしくて~うれしくて~…」

言葉にできないうれしさ・喜びを残すためには、どちらも必須のアイテムです。

“とぉくん”の出産に立会いした夫は右手にデジカメ、左手にビデオカメラという二刀流。

さらには隙を見て、ケータイでもパシャリ…根っからのストーキング気質全開のパパラッチぶりでした。

夫曰く、「本当は“とぉくん”が出てくる瞬間の画も撮りたかった」とのことです。

■夫

“お役立ちアイテム”にカテゴライズするとは不謹慎な!という声が聞こえてきそうですが、決してふざけているわけではありません。

夫の頑張りや支え無くして、“とぉ”くんの出産は無かったと思っています。

どのアイテムよりも頼りになる存在…それが夫なのです。

「パパ、“はなちゃん(仮)”の時もよろしく頼みますね!」