【妊娠とマタニティスポーツ】…と、優子のちょっと恥ずかしい昔のお話し

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

 

皆さんはスポーツって何かやっていますか?

私は以前にもお話しましたが、独身時代近所の空手道場に7年間(ブランク有り)、通っていました。

私は元々あまり体を動かすことが好きではなく、普段はゆるキャラで通っているので皆さんにとても驚かれます。

試合ではKO勝ちも経験していますし、KO負けした経験ももちろんあります(笑)

ミゾオチに綺麗に相手選手のヒザが入り、「バターン」と倒れたときの衝撃は一生忘れられない思い出です。

 

『空手とは、本来人を殺す格闘技です』by師匠

 

ほんとだな~と身を持って体験した出来事でした。

 

優子がスポーツに空手を選んだ理由

以下の記事でも触れていますが、私は昔から、とにかく争い事が大嫌いな根っからの超絶温厚人間。

道産子グータラ主婦“優子”が優等生をやめたキッカケは…出産!

2016.01.31

ところがどっこい…売られたケンカは数知れず…

厳密には“ケンカ”というよりも、そのほとんどが相手からの一方的な“イジメ”や“カツアゲ”と呼ばれるものです。

よくいるじゃないですか。

「見ているだけでムカつく」と言われてしまうタイプの人間て…それがまさしく私でした。

マタニティスポーツ2
  • 長い黒髪をビッシッとおさげに結っている
  • 目は大きく、たれ目。結果トロンとしていていつも眠そう
  • 身長はあるが細い。肩幅がコンパクトな上に、猫背なので見るからに弱々しい

 

こんな感じですから、よくカツアゲの標的にされるのも無理ありません(笑)

 

しかし、「黙って泣き寝入り」で終わらせられないのが、当時の我が家。

“師範代”という肩書きを持つほどの格闘家であった私の父と伯父は、言うまでもなくかなりのスパルタ論者。

「やられたら、やり返せ!」が絶対のルールになっていました。

そのため私は小学生ながら、2人からよく“ケンカの仕方”というものを叩き込まれていたわけです…

 

それでも私は、何度も言いますが争い事が大嫌い。

教え込まれた技の数々は「使わないに越したことはない」と、内々に眠らせていました。

 

ところが、そんなある日…

これは数あるカツアゲエピソードの中でも特筆すべき、中学生時代のお話です。

 

友達のうちに遊びに行った帰り、すれ違ったヤンキー風の女2組。

私はいつものように長い髪をおさげに結って、背中を丸め歩いていました。

嫌な予感はしましたが、やはり声を掛けられてしまったのです。

 

ヤンキー女 「ねぇちょっとあんた、お金持ってる?」

優子 「持ってません」

ヤンキー女 「嘘つけ、持ってんだろ」

優子 「お金はないです」

ヤンキー女 「財布見せろや」

優子 「…………」

 

いつもなら謝罪して財布を渡すのですが、その日ばかりは機嫌が悪かったのです。

 

チラリ…

『周囲に数名の人間…そのうち私がカツアゲされていることを目撃していた人間は1人くらいいるかな…それにしてもヤンキー二人が、こんな見るからに弱い私から金銭を奪おうなんて、清々しいほどの確信犯だな』

 

優子「お金なんてぇ!ありませんよぉ!」

 

一人目、足払いして倒してから馬乗り。

そうして相手を拳で殴りまくる。

そう、親直伝のケンカ法です。

マタニティスポーツ3

「お願いだーヤメロォー!もうやめてくれぇ!」

 

もう一人いた仲間の女はビビり、遠い場所に避難しながら泣き叫んでいました。

(友達を置き去りにするという卑怯者!)

 

※注意 もう一度言いますが私は一度もカツアゲをしたことはありません。

いつもやられる側ですからね!

 

 

こんな感じでケンカを売られ、自分の意思とは裏腹に場数を踏んでいくと…

私は自分の内に秘めた、ある思いに気づいたのです。

 

「もっと強くなりたい」

 

もちろんそれは、相手を殺めるためではありません。

“力”を武器に相手を虐げようという気持ちなんか、微塵もありません。

ただただストイックに自分と向き合い、自信が持てる“何か”が欲しい…

そんな時に出会ったのが、“空手”だったわけです。

気分転換にもなりますし、妊娠後期は体長が悪くなければ安産に一役買うので、この機会に皆さんも挑戦してはいかがでしょうか。

 

 

妊婦でもスポーツできる?

マタニティスポーツ4

妊娠中期になると体重管理も大きなポイントとなってきますよね。

太りすぎると妊娠中毒や糖尿病になるだけではなく、産道に脂肪がついて難産になる危険性や産後も体の回復が遅くなることが考えられます。

妊娠中にスポーツすることは体にもいいし、妊娠中に溜まる不安やストレスを解消できるので一石二鳥!

ただスポーツをするときに注意してもらいたいのが、お腹の張りです。

スポーツはついつい「まだもうちょっといける」と思いがちですが、一歩手前でやめるのがベスト!

絶対に無理はしないことです。

また必ず担当医に許可を得てから始めるようにしてくださいね!

 

マタニティ期間でもOKなスポーツ

■ウオーキング

一番安全で誰にでもできるスポーツです。

少しは速めに歩くのがポイント。

週3~4日が理想です。

妊娠後期ではこれより少し軽めにして、調子の悪いときには中止しましょう!

 

■ジョギング

歩くのとは異なり、走ることで体が上下に大きく揺れるので注意が必要です。

走り慣れている人でもいつもより速度を落としてゆっくりと走るようにしてください。

ジョギングをしたことのない人はウオーキングで!

 

■スイミング

体に負担のかかりにくいスイミングはとってもオススメです。

できればマタニティスポーツ専門のインストラクターがいるスクールを選ぶようにしましょう。

 

■ゴルフ

自分のペースで回ることのできる経験者ならOKです。

ゴルフは屋外なのでこまめに水分を取る、帽子をかぶる、途中で休憩を入れるなどの注意を払いましょう!

 

■エアロビクス

必ず安定期に入ってから始めるようにしてください。

専門のインストラクターから指示を受けた方がより安全です。

週に2~3回、20~30分程度で終了を目安に。

 

■ダンベル体操

あまりに重いものを使用しなければ問題はありません。

無理をせずに徐々に体を慣らしていき、疲れたりお腹が張ってきたら即中止しましょう!

 

マタニティ期間NGなスポーツ

■スキー

スキーは上級者、初心者にかかわらず転倒の恐れがあるのでオススメはできません。

またスキー場は寒いので体も冷えてしまうのでNGです。

 

■ダイビング

アメリカでは水深10mまでは潜っても大丈夫だというデーターがあるようですが、どんなにベテランの人でも命を落とす危険性が高いために妊娠中はNGといえます。

 

■縄跳び

上下運動が激しい縄跳びは妊婦には適しません。

見た目よりもかなり体力を消耗する上、転倒の危険も高いのでNGです。

 

■ボウリング

重いボウリングの球を持って歩く、振り回すことはお腹に負担がかかります。

どうしてもする場合は軽めのボールを選ぶこと、調子が悪くなったらすぐやめるようにしましょう。

 

■卓球

一見ゆるそうに見える卓球ですが、見た目とは逆に瞬発力がいるスポーツといえます。

軽くラリー程度ならあまり心配もいりませんが、試合となると熱が入りお腹を台にぶつけてしまうことも考えられるのでNGです。

 

■テニス

ゆったりとしたラリー程度ならいいのですが、しかし試合形式となると熱が入り思わぬアクシデントが予想されます。

あまりオススメはできません。

 

■バドミントン

こちらもラリー程度なら構いません。

しかし、公園などの屋外でやるときには注意が必要。

足元に危険なものがないかよく確かめてから始めましょう!

 

■山登り

同じ運動を続けることは妊婦向きで、歩くこともその一つです。

ハイキング程度ならそれほどの負担にはなりませんが、山登りとなると話は別になります。

動悸も激しくなり、転倒の危険も高くなるのでNGといえます。

 

■空手(←)

私の師匠いわく、「空手は本来相手を殺すためのものです」

当然ながら、妊娠中の空手は完全にアウト。

相手や自分どころか、赤ちゃんが一番危険。

 

自分に合ったマタニティスポーツで快適なマタニティライフを送りましょう!

※でも無理は禁物ですよ!




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