ママが感じる胎動をきかっけに…男性の皆さんパパになる準備をしましょう!

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

さて、今回は妊婦のママさんにではなく、奥様が妊娠していらっしゃる夫の皆さんにメッセージを送りたいと思います!

中でも、奥様がはじめて妊娠し、第一子のパパさんとなる男性には特に読んでいただきたい内容です!

 

パパになる自覚の遅さ…改善しませんか?

ママになる女性は、個人差もありますが早くて妊娠5ヶ月頃から胎動を感じることができるため、お腹に宿る愛しい生命を身を持って体感することができます。

お腹も大きくなっている頃で、妊娠6ヶ月目には「お腹に感じる重さ」というものも感じることができるため、パパよりは早く母親としての自覚を持つことができます。

 

しかし、パパ側は?

いくら妻の体型が変わっても、自分が父親になるという実感が湧かない方が多いのが現状。

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でも、それは仕方の無いことかもしれません。

男性はママと違い身体的な変化もなければ胎動を感じることもできませんし、悪阻などといった体調不良もないわけですから。

 

でも、それってもったいないことだと思いませんか?

どうせなら夫婦一緒に新しい命を感じ、喜びを共感できれば本当に幸せなことじゃないですか!

 

生まれる前にパパになる秘訣は“声かけ”!

基本的に日本人は恥ずかしがり屋です。

よく、テレビのホームドラマなどで、出勤前に妊娠中の妻のお腹に「パパは今日も一日頑張ってくるぞ!行ってきまーす!」と胎児に呼びかけるシーンがありますよね。

でも、アレを実際にしているのはごく一部のパパなんです。

 

声かけができないパパの本音はというと…

「お人形さんに声をかけているみたいで恥ずかしい」

という意見が多いんですよね。

まだ生まれてもいない、顔も見ていない我が子は、お人形さんという感覚…なんとなく理解できますが、その考え方を変えるだけで、父親意識が増幅する男性が多いようです。

恥ずかしがり屋なパパさん、勇気を出して一度ママのお腹に一言でいいので話しかけてみてください。

きっと、その単純な行為が夫婦で命のありがたさを共感できるきっかけになるはずです。

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すごーくシビアなお話…現役妊婦が語るパパ観察

ここだけの話…妊娠中のママは、実はじっくりパパの様子を観察しています。

これは、絶対にワタクシ優子だけではないはず。

女性…いいえ、母親の本能なのでしょうか。

結構冷静に「パパが我が子を愛しているか」ということを妊娠中に見極めたりしているものなんです。

  • 毎日お腹を撫でてくれているか?
  • お腹の子の名前を真剣に考えてくれているか?
  • お腹に話しかけてくれているか?

妊娠中に、こういった目でパパを見て、出産後に我が子を可愛れるか?ということを考えたりしているものなんですよ。

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上記は、私の大好きな漫画家、押見修造先生の作品『漂流ネットカフェ』のワンシーン。

押見先生と言えば、大ヒット作品『悪の華』でもそうでしたが、人間の心理を突いた描写が得意な漫画家さんですよね。

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これも、漂流ネットカフェのワンシーン。

タバコをやめられない夫にキレた妻の様子です。

 

そして、私が大好きなこのシーン。

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笑ってしまうほど妊娠中の女性の心理を突いています(笑)

妊娠中の女性はとにかく少しでも夫に大切にされていないと感じるとキレる!

そして少しでも赤ちゃんを愛してないと感じると大激怒!!

押見先生は、本当は女性なのではないかと感じるほど女性を理解していますね(笑)

少々大袈裟な表現と感じるかもしれませんが、少なくともワタクシ優子は、このキレる妻の気持ちがすっごくわかります!

 

でもね…男性の皆さん、安心してください。

妊娠中の女性はキレるだけの生物ではありません。

 

ここだけの話ですよ?

 

『妻の妊娠期間は自分の株を上げることのできる期間』

 

これが真実なんですよ。

女性にとって、妊娠・出産は人生の中でも特別な期間。

つまり、妊娠中の夫の行動・発言は一生忘れないものなのです。

ちょっとダークな裏話になってしまいましたが、少しでも全国のパパさんが上手に立ち回れることを祈っています!

 

ちなみに、出産のときに立会いするときのパパの反応も一生忘れないものです。

私の場合は、息子の出産のときに夫が立ち会ってくれたのですが、反応が正直すぎてビックリしました。

 

出産した直後、私が分娩後の処置(会陰切開の縫合など)をしてもらっている最中、隣で泣いている息子に釘付け。

私を見ることなく、心配することもなく「うわー、エコー写真ソックリだぁ!」と喜び勇んで息子の写真や動画を撮りまくっていました。

…喜んでくれただけいいですけどね。

正直すぎる天然夫…憎めないけど、ちょっとムカッ…!(笑)

 

絶対にママが喜ぶ妊娠中の接し方

今回は女性の裏の顔をご紹介するような形になってしまいましたね。

もう、ここまで書いてしまったので、妊娠中の妻の喜ばせ方(自分の株の上げ方)もご紹介しちゃいます!

 

それは…ズバリ『ママと一緒にマタニティライフを楽しむ』という単純なことなんです。

もちろん、ママの悪阻がひどいときに浮かれたような発言をすれば逆鱗に触れてしまうこともあるので、タイミングも重要になってきますが、例えばママのお腹を触ってタイミング良く赤ちゃんが動いたときに、一緒に感動する…たったこれだけでママは自分もお腹の赤ちゃんも大切にされていると感じるものなのです。

実際に、多くのパパさんがはじめて自分の手で胎動を感じたときに「本当にいるんだ…!」と感動しているようです。

その気持ちを素直にママに伝えるだけでOK!

 

「元気に動いてる!ママ、本当に赤ちゃんいるよ!」

 

こんな間の抜けたセリフにママはきっと「もうずっと前からいるよ…」と呆れ顔をするかと思いますが、内心は「夫が感動してくれている」ということに喜ぶものなんです。

多くの女性はクールで冷静な反面、単純でもあるんですよ。

 

妊娠は女性だけがするもの。

だけどもマタニティライフは夫婦で共有するのが円満夫婦の秘訣です!

そして、パパ本人もいち早く当事者意識を持つことで、絶対に赤ちゃんの誕生が今以上に楽しみになります。

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それでは、全国のパパさん、ご検討をお祈りいたします!

妊娠中の女性は、精神的にもデリケートになっていますので、くれぐれも虎の尾を踏むような発言や行動には気をつけてくださいね!

でないと、一生恨まれますよ…(フフフ…)




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