どうにもならないイライラ…そんな時こそ“カラーセラピー”を試してみては?

皆さん、こんにちは!

道産子グータラ主婦の“優子”です!

 

さて、妊娠中は何かと情緒不安定で、些細なことにもイライラしたり落ち込んだりと、いつもの平常心を保つことが難しいという方は多いと思います。

そんな私も例外ではなく、安定期の後半になっても今だ続く悪阻をはじめ、今回の第2子妊娠ではとにかく精神的な面での不安定さに悩まされております(詳しくは以下の記事をご覧ください)。

知らず知らずに【妊婦様】になっていませんか…?優子の赤裸々告白

2016.05.28

そうした“イライラ”を、皆さんはどのように解消してますか?

私は正直なところ…「解消する方法が見つからない!」というのが現状です…

何をするにも多くの制限がつきまとう妊娠期。

妊婦にとってリラックス効果が高いと言われるアロマセラピーも、悪阻と持ち前のアレルギーのせいで、体があの香りを拒絶する始末…

 

でも、そんな時に私はふと思い出したのです。

遠い過去に置き忘れたいた、かすかな記憶を…

 

「…そう言えば、私の夫って“カラーセラピスト”じゃん!癒しのプロじゃん!」

 

全ての“色”には意味がある

日がな書斎にこもり、一日中キーボードをカタカタ叩いている私の夫。

単なる自宅警備員かと思いきや、実は“カラーセラピスト”としての顔も持ち合わせる変質者…じゃなくて、変わり者なのです。

夫がセラピストの資格を取ったのは、今から6~7年くらい前のことで、地元では初となる“男性カラーセラピスト”の誕生だったとか。

 

そもそも、「カラーセラピー”とは何ぞや?」という話ですが…(ここからは夫による説明を元に進めさせて頂きます)

カラーセラピーとは日本語で“色彩療法と呼ばれているように、色が持つ効果を積極的に利用して、心と身体をより良い状態に導いていく方法です。

“療法”という呼び名から、医療行為と混同されることも少なくありませんが、セラピーというのはあくまでも症状の改善に向けた“手助け”のひとつであるため、症状の根本的な“治癒”にあたる医療行為とは異なります。

 

ひと口に“カラーセラピー”と言っても、現在では様々な種類が存在しますが、どのカラーセラピーにも共通しているのが、「数ある色の中からいくつかの色を選ぶ」という行為。

カラーセラピーの世界では、全ての色に“意味(メッセージ)”が込められているという概念があるため、たとえ何気なく選んだ色であっても、そこには本人すら気づいていない無意識レベルの深層心理が投影されると言われています。

つまり、色は“心を映す鏡”として、心身のバランス状態を見極めるひとつの判断材料になるのです。

 

 

…いかがでしょう?

カラーセラピーとはどんなものなのか、何となくおわかり頂けましたでしょうか?

夫がセラピストとしての資格を有するのは、イギリス生まれの“オーラライトカラーセラピー”と呼ばれるもの。

上下で色の分かれた42本のカラーボトルの中から、直感的に選んだ4本のボトルを元に、カウンセリングを進めていきます。

ちなみに、選んだ4本のボトルは、それぞれ以下のような事柄を象徴しているそうです。

  • 1本目…性格や本質
  • 2本目…過去と課題
  • 3本目…現在
  • 4本目…未来

夫はイギリスオーラライト社のオーラライトジャパンからカラーセラピストとしての正式な活動が認められているため、看板を掲げれば今すぐにでもカラーセラピーを生業にすることが可能なわけですが、いかんせん酷い“コミュ障”であるため、本人には全くその気がないようです。

その意見には、私も激しく同意。

もし、まかり間違って夫が「俺はカラーセラピストでメシを食う!」とでも言い出したら、私は全力でそれを阻止することでしょう…

 

人間は生まれながらに“色”を持っている

さて、そんな誰よりもセラピストに向いていない夫のカウンセリングを熱望するほど、藁にもすがりたい気持ちでいっぱいな、今の私。

この上なく情緒不安定な“妊婦様”である私が、カラーセラピーを受けるとどのような結果が導き出され、夫はそこにどのような光りを当ててくれるのか?

アロマとは違い香りによる刺激が一切無いカラーセラピーは、私のように体質的な問題を抱えた妊婦にとって、ぴったりの癒しとなってくれるはず。

 

しかし、そこで夫から返ってきたのは信じられない言葉でした…

 

「ママ、ゴメ~ン!カウンセリングの方法忘れちゃった!」

 

…オーラライトジャパンさん!今すぐこのダメ人間から資格を剥奪してください!!!

 

私「でも、確か“マニュアル”があったでしょう?前に見せてくれたじゃない!」

夫「うん…でも、この前の引越しの時に“もういらなよね”って、捨てちゃったじゃない」

私「(あ、そうだった…)じゃあさ、ほら、確か“名前”から色を出すやつあったでしょう!?“はなちゃん(仮)”の名前のこともあるし、アレやってみてよ!」

夫「ああ、“ネームカラー”だね」

 

そうそう、それですよ!“ネームカラー”!

夫いわくネームカラーとは、ローマ字に変換させた人名から、「数秘術」を使って導き出す色のことで、生まれ持った性格や本質、使命など、その人の人間性を大きく表しているのだとか。

この時、変換したローマ字には、それぞれ1から9までの数字が割り当てられます。

たとえば、「N→5」「R→9」というように。

そして、その数字をある一定の法則で順に足していくと、最終的に現れた数字がカラーセラピーで用いるボトルのナンバーと色にリンクするそうです。

ちなみに、夫の名前からネームカラーを導き出すと、ボトルNo.8:「イエロー/ブルー」になるとのこと。

 

私「ねぇ、その色にはどんな意味があるの?」

夫「え~っと…黄色と緑はシェイクすると緑になるから、僕は真ん中(中立)の立ち位置が好きな平和主義者でね、争いごとが嫌いなの。でも、それが逆に“マイペースで優柔不断”にうつることもあるのが玉に傷。内面で考えていることをあまり表に出さないっていうのも特徴かな」

私「へぇ~…じゃあさ、早く私の名前の色も教えてよ!今は迷走中の私でも、自分の使命とか人間性とか…そういうのが客観的に把握できれば、この鬱々した気持ちも少しは晴れるはずなの!!」

 

何度も言いますが、この時の私は本当に「藁にもすがる思い」だったのです。

ところが…

 

「ママ、ゴメ~ン!ネームカラーの診方も忘れちゃった!」

 

 

・・・ っ ざ け ん な よ !!!

 

 

ブランクがどうこういった問題ではなく、根本から全てを忘れてしまった私の夫。

私の中で、相談する前よりもはるかにストレス&イライラが溜まってしまったのは、言うまでもありません…

 

 

(ダメ)セラピスト・夫からのメッセージ

皆さんもカラーセラピーを体験される際には、信頼のおける確かなセラピスト&サロンでお受けになることを強くおすすめします。

そうすることで、色は「心を映す鏡」となり、必ずやあなたの心身状態を保つバロメーターになってくれるはず。

妊娠中のどうにもならないストレス&イライラ…

そんな時は、“カラーセラピー”を試しみてはいかがでしょう?

 

↑お前が言うな!(by優子)




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